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どこまでも青~い海

c0043707_2230345.jpg時差のせいか、6時頃には目を覚ましてしまった。
だるーい気分を吹き飛ばしてくれたのは、ベランダから見た美しい海!
こんな美しい色の青を、今まで見たことがあっただろうか?
「すごい、きれい・・・」と言うことしかできなかった。

c0043707_22351783.jpgお部屋のベランダの下には、ユニークな形をしたプール。
広々していて、深いところ浅いところがあって、のんびり楽しめるプール。
日中は、海よりプールサイドにいることの方が多かったなぁ。


c0043707_223964.jpgホテルから歩いて行ける “100%Natural” というお店へ。
美味しいトロピカルフルーツジュースを飲みたい!という私の希望。
アジアンチックなオープンテラスの店内。
大きなグラスに注がれた、とても美味しいフルーツジュースと、野菜やフルーツのヘルシーなお料理をいただきました。

この日は、ひたすらのんびり。
プールで泳いだり、本を読んだり。
お部屋で昼寝をしたり。
南の島でのんびり!の目的どおりの1日を満喫した。
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by dream_trip | 2005-07-30 22:46 | Mexico

遠いカンクン

初海外初飛行機の夫のため、というわけでもないが、飛行機はJAL。
成田から、まずアメリカのダラスへ飛んだ。
月曜日発のせいか、ダラスまではかなりすいていて、窓側3席を使えた。

ダラスで、カンクン行きのアメリカン航空に乗り換える。
JALで飛んだため、もともと待ち時間は約5時間。
(アメリカンで飛んでいれば、もう少し短かった)

ところが、だ。
雲行きが怪しくなり、激しい雷雨が降ってきた。
雷雨は激しくなるばかり、やまない。
現地係員の人と、外を眺めながら待ち続ける。
さらに5時間も待たされ、カンクンに着いたのは、翌日になってしまった。

c0043707_23144959.jpg泊まったのはフィエスタ・アメリカーナ・コーラルビーチ・カンクン。
お部屋の広さは50㎡以上、全室ジュニアスイート以上のホテル。

それにしても長かった~。遠かった~。
広々したお部屋に感動する間もなく、ぐったりとベッドに倒れこんだ。
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by dream_trip | 2005-07-28 23:20 | Mexico

新婚旅行

1999年5月。私は結婚した。
新婚旅行だったら、これまでの節約旅行より、少しだけグレードアップできる。
どこにしよう?
1999年が明けてから、結婚式より旅行の計画ばかり、考えていた。

2週間お休みをとる予定。
10日間ぐらい旅行に出かけられるから、ヨーロッパにしよう。
心はずっとヨーロッパだった。

ところが調べてみると、行く予定あたりに、2日続きの祝日。
ヨーロッパの休日は、お店もお休みだというし、
10日のうち2日も閉まったんじゃ、ちょっとなぁ。
いろいろな国を調べたけれど、どこも同じ。
仕方ない。ヨーロッパはあきらめよう。

どこへ行こうか?
実はうちの夫は、初海外初飛行機。
どこへ行きたい?と聞くと「海の綺麗な南の島で、のんびりしたい。」

タヒチ、モルディブ、うーん、行きたいけど結構高いなぁ・・・。
でも新婚旅行だし、と考えていたら、友人Tがお友達情報をくれた。
「カリブ海がすごくよかったって!」

カリブ海!?考えていなかった。
カリブ海!響きがいいわ~。いいかもしれない、カリブ海。
ってことで、カリブ海に決定。

検討に検討を重ねた結果、
メキシコのカンクン4泊+ウォルトディズニーワールド5泊の
9泊11日のスケジュールで、出かけることになった。
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by dream_trip | 2005-07-27 17:01 | 旅の準備

最後の最後で

アメリカ経由ヨーロッパ旅行も、そろそろ終わり。
ワシントンからシカゴを経由して、成田へ帰る予定だった。

ところが、ワシントン → シカゴ 便に乗れない!
朝から晩まで、何便待っただろう?
まさかアメリカ国内線に乗れない、なんて事態は考えていなかった。

やっと夕方、シカゴまでは飛べたが、もう既に今日の成田行きはない。
空席にしか乗れないこの旅行、最大の難点が、最後に来たわけだ。

明日は土曜日のせいか、シカゴ → 成田は、混雑気味。
Tは日曜日には日本へ帰らないと、仕事が待っている。
どうしよう?
関空行きなら、ガラガラ!

ということで、私達はシカゴから関空へ飛ぶことにした。
まさか、関空へ行くことになるとは思ってもいなかった。
でもちょっと、関空がどんなものか見てみたかった私。
空港施設料を払わずに、関空が体験できるなら、いいんじゃない?

翌日、無事にシカゴから関空へ飛び、私達は日本に戻ってきた。
新幹線で関東まで戻り、おつかれさまー。
17日間の、アメリカ経由ヨーロッパ旅行は、終わったのでした。


旅行期間 : 1998年9月18日 ~ 10月4日
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by dream_trip | 2005-07-23 00:00 | America

Washington,D.C.

c0043707_22402886.jpgテレビでよく見るホワイトハウス。
一度本物を、見てみたかった。
ということで、ホワイトハウス見学へ行った。
(9.11以降、一般公開は行われていないそうです)

見学は結構な人気で、早起きして並んだ。
それでも、長蛇の列。暑かった。
内部の写真は禁止のため、記憶力のない私は、何を見たか忘れてしまった・・・。
豪華だった、ということだけは、覚えている。

次なる目的地は、FBI本部。
無料の見学ツアーがあるというのだ。
ちょっとドキドキで、FBIの建物へ。

ツアーには、私達のほかに日本人がいた。
説明は、当然英語。しかも、かなり詳しく説明していた。
ほとんどわからなかった・・・。
物々しい雰囲気、見学が進むにつれ、なんだか怖くなってしまった。

c0043707_2365316.jpgその後は、スミソニアン博物館のうち、国立自然史博物館、国立航空宇宙博物館をのぞいてみる。
せっかく来たのだけど、あまり時間がなくて、さーっと通して終わり。
航空宇宙博物館は、かなりの人気なんだそうで、せっかく行けたのに、もったいなかったなぁ。
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by dream_trip | 2005-07-22 00:18 | America

復路スタート

充実したベルギーでの旅を終え、またアメリカを経由して日本へ帰る。
ブリュッセルからワシントンへ、飛ぶことになっていた。

ブリュッセルの空港で、また空席を待つ私達。
予定では、ガラガラのはずだった。
ところが、他の会社の便が欠航になり、どんどん人が流れてくる!
名前を呼ばれるまで、まさに神頼み。
出発時刻ギリギリで、私達の名前が呼ばれて、ホッ。
座席は離れ離れ。
ワシントンまでは、ちょっとした一人旅気分だった。
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by dream_trip | 2005-07-19 22:35 | Belgium

再びブリュッセル

c0043707_14414867.jpgベルギー最後の1泊のため、再び戻ってきたブリュッセル。
ホテルはブリュッセル到着時に、最初の宿泊と一緒に手配しておいた。
グラン・プラスから結構歩く。徒歩圏内ではあるが。
エレベーターは手で開ける、旧式だった。

c0043707_1445126.jpg残り少ない時間を使って、また歩く。
グラン・プラスの一角にある、ビール博物館へ行ってみた。
小さな階段を下って、うーん、これは博物館と言っていいものか・・・。
雰囲気はあるけど、博物館らしくないです。
最後に、ビールを1杯ずついただいて、ごちそうさま。
って、私はほとんど飲めないので、顔が真っ赤になって大変だった。

c0043707_14515039.jpg日も暮れてきて、グラン・プラスに灯りがともり始める。
グラン・プラスに面したCafeで、しばしその光景を眺めることにする。
そういえば、ブリュッセルでワッフル食べてない。
ということで、ワッフルをオーダー。

グラン・プラスでは、レーザー光線(?)を使ったショーが始まる。
こんなのやらなくても、充分綺麗なのになぁ・・・。
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by dream_trip | 2005-07-15 14:58 | Belgium

素敵な出会い

古城ホテルでののんびりした生活は、たったの2泊でおしまい。
またブリュッセルへと、戻らなくてはならない。
近くにあるバス停から、最寄り駅へバスで行くことにする。

あまり車の通らない道のバス停で、しばしバスを待つ。
しかし、バスは来ない。
道端の石を投げたりして、私達はバスを待った。

どのくらい待っただろう。
ほんとにバスは来るのだろうか?と心配になった頃、
1台の車が私達を通り過ぎて止まった。
中から60代くらいの夫婦が出てきて、「どうしたの?」と聞いてきた。
「バスを待っているんです。」Tが答えると、
「駅まで、一緒に乗せて行ってあげるよ。」

え?どうしよう?片田舎とはいえ、全く知らない人達の車だよ・・・。
とても優しそうなご夫婦。根拠はないけど、この人達なら大丈夫、と思えた。
ご好意に甘えて、乗せていただくことにした。

ご夫婦はドイツ人で、教師をなさっていたとのこと。
退職されてからは、車で欧州各地を旅行されているそうだ。
うらやましい~。地続きだから、車でちょっと、も可能だものね。

ご夫婦は旅のお話を、英語で楽しそうにされていた。
奥様は終始、こちらを向いてニコニコ。
お話を聞いていたら、あっという間に駅についてしまった。

私達は「ありがとう、楽しかった」と何度も言って、車を降りた。
楽しい旅のヒトコマを、ありがとう♪
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by dream_trip | 2005-07-12 22:36 | Belgium

地図もなく あてもなく

c0043707_21545417.jpg翌日は、時間を気にせず、のんびり散歩することにした。
一般的なガイドブックでは、古城ホテル周辺の地図など全く載っていない。
ホテルに置いてあった、漠然とした周辺地図を持ち、自分達の勘だけで歩き始めた。


c0043707_21591362.jpg隣家との間が、何百メートルも離れているような道。
広い公園のようなところもある。
そして、道端にはさまざまな花達。
とても可憐で、綺麗に咲いていた。
民家の庭先に、赤い実をたくさんつけた木を見つけたり、胡桃がなっているのを見つけたり。
歩いているだけで、ほのぼの癒される。

思うようにはホテルへ戻って来れず、3時間以上歩いて、やっとホテルに戻った。
たくさん歩いて疲れた私達は、お昼寝。
あぁ、なんて素敵な休日!
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by dream_trip | 2005-07-10 22:04 | Belgium

古城ホテルに泊まる

c0043707_1535318.jpgKasteel van Neerijse 泊まった古城ホテルの名前。
ベルギー観光局でいただいた、宿泊先リストで写真を見ていたものの、やっぱりあまり「お城」らしくない。
ブリュッセル近郊だが、かなりの田舎にあり、とても静かな環境。

c0043707_15332084.jpg庭には鹿や馬がいて、子供がいたら喜びそう。
お部屋は、ホテルパンフに載っているところ(だと思う)。
真っ白なベッドカバーがかかった、ツインのベッド。
花柄の壁紙、照明はシャンデリア、クローゼットも木の造り。
c0043707_154393.jpg背もたれの高いイスが2脚あっても、全く狭さを感じない充分な広さ。

白い木枠の窓からは、池を眺めることができ、しょっちゅう眺めてぼーっとしていた。
それだけでも、なんだか癒される気がするのが不思議。
今日からこのお部屋に2泊だ。

Dinnerは、ホテル内のレストランへ。
実はこのホテル、レストランが有名なようで、宿泊せずお食事だけの方も
いらっしゃるようだ。
ヨーロッパに来てから、豪華なお食事など全く無縁だった私達。
こんなのんびりしたホテルライフな時くらい、フルコースを味わおうじゃありませんか!

とても撮影できるような雰囲気じゃないので、お食事の写真はなし。
写真がないと、7年も前のことはなかなか思い出せない・・・。

覚えているのは、メインのラム肉の香草焼き。
絶妙な焼き色の骨付きラム肉が、これでもか!というくらいお皿に並んでいて、
こんなに食べられない!と思ったのに、あまりの美味しさに全部食べてしまった。
そして、すべてのお料理が、もうとてもとても美味しかった♪
2時間以上のゆったりしたDinnerで、私達は心もおなかも満たされたのでした。
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by dream_trip | 2005-07-09 21:30 | Belgium