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ロンドン駆け足観光

c0043707_21564126.jpgロンドン・ヒースロー空港に着陸した時見た、コンコルド。
今となっては、撮っててよかった一枚。

地下鉄に乗って、市内中心部へ。
まずはユーロスターの予約。午後にはロンドンを出る予定なのだ。
13:20の予約が取れる。
次は、パリの宿泊先の予約。
友人が電話ボックスで、サンジェルマン・デ・プレ駅近くの小さなホテルに電話する。
電話ボックスは、半開き。
その時、ちょっと先でこちらをじーっと見ている男性が!
もしかして!?と、友人が電話の上に置いたものを、友人のバッグに滑り込ませた。
友人は無用心に、財布を電話の上に置いていたのだ。
違ったかもしれないが、財布が狙われていたような気がした。

c0043707_2262978.jpgさて、足も寝床も確保した。
時間もないし、観光、観光。
有名どころだけ押さえよう。
まずはビックベン。
テムズ川を渡りながら、眺める。
ビックベンとは時計塔の愛称で、建物全体は国会議事堂だそうな。
建物の造りも時計塔も、趣があって絵になる風景。

c0043707_228459.jpg次はウェストミンスター寺院。
前年に、ダイアナ元妃のお葬式が行われた寺院。
戴冠式なども行われる、とても有名な寺院だ。
観光客も多く、時間がなかった私達は、写真撮影だけで次に移動。

そしてお次は、バッキンガム宮殿。
庭にリスの姿を発見。思わず記念撮影。
あぁ、これがあの有名なバッキンガム宮殿か・・・、と思いながら眺める。

足早に見所を駆け巡り、ウォータールー駅へ。
ドーバー海峡を通って、次なる目的地、パリへ向かいます。
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by dream_trip | 2005-05-30 22:26 | England

ヨーロッパは遠い

ユナイテッド航空で行くヨーロッパ。
空席にしか乗れないので、あらかじめ調べた空席状況で、
ヨーロッパまでの行程を考えた。
成田 ~ サンフランシスコ ~ ニューヨーク
ここで1日目終了。
ヨーロッパに着くまでに、アメリカで1泊しなければならない。

ニューヨークJ・F・K国際空港に着いたのは、夕方だった。
明朝はまたフライトなので、空港近くのHoliday Innに宿泊する。
あの有名なニューヨークにいるというのに、全く市内を見ずに、
旅立たなければならない・・・。

明朝、またJ・F・K空港へ行く。
やっとヨーロッパへ向けて、飛べる。
しかし行き先は、London。London行きしか、空席がないのだ。
しかも時差の関係上、到着は夜。すぐに空港近くのHiltonにチェックイン。

せっかくロンドンに来たのだから、翌日は半日観光することにした。
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by dream_trip | 2005-05-28 21:56 | America

二度目のヨーロッパへ

1998年初秋。二度目のヨーロッパへ行くことにした。
相棒はいつものT。
7月末で会社を退職していた私は、時間があった。
Tは長い休みを取れる会社に勤めているので、2週間旅に出ようということに。

ヨーロッパ。どこがいいかなぁ?
「行きたい」と思ってまず調べたのは、ドイツ。
調べ物が大好きな私は、時間があり余っていることも手伝って、
ライン川下りのスケジュールまで調べ上げていた。

しかし、どういうわけだったか忘れたけれど、行き先は変更となる。
目的地はベルギー。私と最愛の国ベルギーとの出会い。
目的地までは、ながーい距離を経ていくことになるが。

今回も完全フリー。でも、今までとちょっと勝手が違う。
フライトはアメリカ経由。空席がある時にしか乗れない。
満席だったら、目的地に飛べないのである。
かなりリスキー。その分格安。
そんなフライトだから、ホテルも現地で手配するしかないのだ。

ベルギーについて調べていたら、古城ホテルがあることを知った。
古城ホテルに泊まってみたかった私達は、ここだけは日本で手配して行った。

1998年9月18日、まずはサンフランシスコへ向けて、飛び立った。
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by dream_trip | 2005-05-24 13:37 | 旅の準備

ソウルでの食べ物

2日目の夕食は、ヘルシーに参鶏湯(サムゲタン)。
鶏一羽のおなかに、高麗人参、餅米、なつめ、くり etcを詰めて、
スープで煮込んであるお料理。
白濁スープの中に、鶏が一羽入っている様は、ちょっとすごいけど。

いかにも体によさそうなお料理で、食べると体がよーく温まる。
ヘルシーでおなかいっぱい!たしか800円くらいで食べられました。

3日目のお昼は、冷麺。
ビビン麺という、汁なしの激辛を食べてみた。
これが私の中で、一番のヒット!
このソウル旅行で食べたものの中で、一番美味しいと思ったのでした。
ものすごく辛いんだけど、辛さのなかに旨みがあるというか・・・。
もう一度食べたい、もう一度行きたいお店。
でも行き当たりばったりで入ったお店なので、もう二度と行けないかも。

他には
東大門市場で、トッポギ(韓国風お餅)。
辛いタレの中に、細長いお餅が入っていて、結構美味しい。

デパートで、日本にはないような、不思議な餅菓子を買ってみたりもした。
私はご当地メニューが好きなのです。

3日目は、shoppingで歩き回っていたら、あっという間に帰りの集合時間。
やっぱり3日間は短い・・・。
もっといろいろ、食べて食べて食べつくしたかったなぁ。


旅行期間 : 1997年11月22日 ~ 24日
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by dream_trip | 2005-05-21 00:24 | Korea

ロッテワールド&汗蒸幕

ロッテワールドは屋内型遊園地。
屋内なのに、ジェットコースターまであるのだ。
屋外より狭さを感じるところを走るので、スリル倍増!

民俗博物館で、満韓定食みたいなものをいただく。
いろんなものを少しずつ、種類が多い。
お味は観光地にしてはまあまあかな。
ついでに石焼きビビンバも。
ビビンバは食べたいもののひとつだった。
ここで食べたので後は食べずじまい、残念。
ロッテワールド、話のネタに行くには、いいんじゃないでしょうか?

午後は、ソウルでどうしても試したかった汗蒸幕&垢すりへ。
(汗蒸幕(はんじゅんまく)って何?という方は、こちらへ。)
汗蒸幕、高麗人参風呂、垢すり、きゅうりパックにオプションを1つつけたコースを体験。

麻の袋を頭からかぶって、ドーム型サウナへGO!
このサウナ、通常のサウナより高温(100℃超)なんだそう。
私は代謝が悪く、汗の出にくい体質なので、なかなか汗が出ない・・・。
友人Tは、汗っかきで、ものすごい汗をかいている・・・。

高麗人参風呂。
不気味に白い泡が立っているお風呂だ。
美容のため、と入浴。泡風呂気分?

そしてお待ちかね垢すり!
おばちゃんが、私の体をゴシゴシとこすっている。
自分では、垢が出ているのかわからなかった。
垢すり後は、ミルクマッサージをしてくれて、すっきり!
気のせいか、お肌がツルツル。

最後にきゅうりパック。
緑色の青臭いきゅうりを、これでもかと顔に塗りたくられる。
でも、ひんやりして、気持ちよかったりして。

オプションは、顔の産毛抜き。
おばちゃんが、糸を8の字に持って、抜いていくのだ。
あまり痛くない、という噂だったが、ピンピン抜かれて痛かった。
終わってみたら、私の眉毛が異常に細くなっていて・・・。
そう、韓国の女性は、かなりの細眉だったのです。
友人Tに、爆笑されたのでした。
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by dream_trip | 2005-05-20 23:59 | Korea

ソウルへ

ローマからの帰りの機内で約束したソウル行き。
帰国後すぐにツアーを手配し、2ヶ月後に行くことになった。

2泊3日、UA&東大門に近いホテルのツアー。
3連休利用だったが、私達以外に6人の、こじんまりしたツアーだった。

ソウルでの目的は「食」&「垢すり」だった。
食べたいものはたくさんあったけど、初日の夕食は、特に決めていなかった。
送迎の車内で、ガイドさんが夕食に焼肉屋を紹介する、と言う。
食べたかったブルコギがある、というので、ついて行くことにした。

ツアーメンバー8人中6人が、焼肉屋について行った。
皆さん無計画です・・・。

日本にも韓国料理屋さんはたくさんあるけど、私は行ったことがなかった。
噂では、キムチやなんだか小鉢がいろいろついてくる、と聞いていたけど、
オーダーした途端、出てくる、出てくる!
キムチだけでも何種類?
お肉を巻くサンチュもあり、韓国人って野菜をたくさん食べるんだなぁと妙に感心。

肝心のブルコギのお味は・・・、イマイチだった。
でも、取り巻き連中が美味しくて、私は結構満足でした。

ツアーのメンバーに、同年齢くらいの男性2人連れがいた。
食事中に話をしていたら、翌日半日だけでいいから、
ロッテワールドに付き合ってほしいと言われる。
目的はたくさんあるけど、そんなにぎゅうぎゅうのスケジュールではなかった私達。
半日だし、行ってみる?ということで、翌日午前はロッテワールドへ行くことになった。
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by dream_trip | 2005-05-18 21:27 | Korea

ローマ最後の日

c0043707_14443843.jpgバルベリーニ広場のトリトーネの噴水。
ローマを歩いていると、よく噴水を見かけた。
暑いなぁと思っているときに、噴水を見ると、涼を感じることができてほっとする。

今日の最初の目的地は、この広場から近いところにあった。
サンタ・マリア・デッラ・コンチェツィオーネ教会。
「骸骨寺」なのである。
私はホラー映画とか、怖いものは苦手。
なので、正直行くのはいやだった。

中に入ってみると、それはもう「人骨」ではなくアート。
壁も天井も、すべて人骨で装飾されている。
どうして、人骨でこういうものを作ったのかしら???
不思議と、あまり怖さを感じなかった。
でも真夜中に1人では、絶対にいられない・・・。

c0043707_22162548.jpgc0043707_222436100.jpgお決まりのコース、スペイン広場とトレビの泉。
トレビの泉は、思ったより大きいのと腕が悪いので、全体が入った写真が撮れない・・・。
それにしても、ローマの人、石像が好きだなぁ・・・。
“ローマの休日” を観ていないので、スペイン広場も「これがあの有名な」という感じ。
もうちょっと勉強してから、行きましょう。

c0043707_2233062.jpgスペイン広場近くで、ちょっと休憩。
お茶のできる場所をさがして歩いて、偶然見つけたお店。
ティラミスとカプチーノをいただきまーす!
ティラミスがめちゃくちゃ大きくて、ボリューム満点!
疲れた体に、心地よく広がる甘さでした。

初めてのヨーロッパの旅も、これでおしまい。
ローマからまた、香港を経由して、成田へ戻ったのでした。
機内で、次はソウルへ行くぞ!と約束をして。


旅行期間 : 1997年9月6日 ~ 15日
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by dream_trip | 2005-05-17 22:55 | Italy

ヴァチカン市国

c0043707_0295527.jpgローマ市内にある、世界一小さい国。
ローマに来たなら、ぜひ訪れてみたいと思っていた国だ。
ローマ2日目は、ヴァチカンを目指して行動開始。


c0043707_0382724.jpgまずは、ヴァチカン美術館。
芸術ものに疎いけど、やっぱり有名どころには行っておきたい。
頑張って早起きしたので、入場の列は思ったほどではなかった。
内部は写真撮影不可だと思って、全く写真が残っていない・・・。
ながーい廊下、彫刻や天井画に、圧倒される。
ルーヴルもヴェルサイユもそうだけど、どうして天井にあんな絵が描けるんだろう?


ヴァチカン美術館の中でも、最大の目玉、システィーナ礼拝堂。
教皇選挙の “コンクラーベ” の会場でもあるらしい。
システィーナ礼拝堂で最も有名な絵画と言えば、ミケランジェロの “最後の審判” 。
鮮やかな水色が、とても美しかった。

c0043707_1428612.jpg美術館をあとにし、サンピエトロ寺院へ行く。
中に入った瞬間、ものすごい衝撃を感じた。
なんだろう、この空間は?
壁や天井の装飾は、ため息が出るばかりの素晴らしさ。
たくさんの石像たち。
巨大なクーポラを、下から眺めることもできる。
さすがカトリックの総本山。
スケールが違うなぁ。
多くの観光客が訪れているにもかかわらず、ざわざわとした感じではなく、荘厳な雰囲気をかもし出していた。

c0043707_14254044.jpgクーポラは展望台になっていて、上がることができる。
せっかく来たのだから、上がってみることにした。
予想以上にキツかった・・・。
上に行けば行くほど。天井が低くなって、らせん階段は狭くなって・・・。
しかし、上から見たサンピエトロ広場、ローマの街並み。
すべてが帳消しになってしまうほど、素晴らしい光景を見ることができて、感激だった。
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by dream_trip | 2005-05-17 14:33 | Italy

ローマは暑かった

c0043707_23341960.jpgジュネーブから、ローマへ行く寝台列車に乗った。
寝るだけのスペースかと思ったら、一応洗面台もついていた。
ふたが閉まるようになっている。面白い。

部屋の鍵を閉めていたら、車掌さんが検札に来た時、「開けておいて」と言われた。
みんな開けっ放しなの?危ない気がするけど。

枕が変わるとあまり眠れない性質なので、旅行中は常に寝不足。
寝台列車の寝不足は、結構こたえた・・・。
翌朝ローマに着くと、さんさんと太陽が輝き、アツイ!

ローマの宿泊先は、テルミニ駅近くの小さなホテル。
荷物を預けて、さあ観光。

c0043707_2342337.jpgコロッセオ。
言わずと知れた、ローマの象徴。円形競技場である。
昔の人は、こんなところで人を闘わせ、眺めていたのか・・・。
写真で見ていたコロッセオより、本物はずっとずっと迫力があった。
すぐそばの道路を、車がひっきりなしに走っていることにも、驚きだった。

c0043707_23535378.jpg








フォロ・ロマーノ。
こんな巨大な遺跡が、街の中にフツーに存在することが信じられない。
月並みだけれど「すごいねー」と言うことしか、できなかった。

サンタマリア・イン・コスメディン教会へ行き、真実の口に手を入れてみたり、
ヴェネチア広場へ行ったり、暑さの中、とにかくよく歩いた。
しかし、寝不足と暑さで、15時過ぎに燃料切れ。
頭がガンガンしてきて、ホテルに戻って休憩。

c0043707_0163774.jpgDinnerは近くのレストランへ出かけ、パスタやカルツォーネをいただき、体力回復。
可愛らしいカプチーノもいただいたし、明日も歩こう!
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by dream_trip | 2005-05-07 00:16 | Italy

ジュネーブ駆け足滞在

身支度を整え、6時半頃、ホテルを出る。
目についたパン屋さんで、朝食用のフランスパンを買う。
7:12 リヨン駅発のTGVに乗り込んだ。
私達は、スイスのジュネーブへ向かう。

TGVは2等だが、十分すぎるほどだった。
日本の新幹線より、座席は広いくらい。
のどかな田園風景が広がる線路を、疾走する。

c0043707_22402898.jpg10:55、ジュネーブ到着。
私達に与えられた時間は、半日もない。
効率的に、見たいところを周らなければ!

まずはレマン湖へ。
湖面から140mもの高さまで噴き上げるという、大噴水を見る。
噴き上げた水に光が当たり、虹が何本も!

c0043707_0282210.jpg窓辺に可愛らしい花が飾ってある、美しい家を見ながら、市内を歩く。
チーズフォンデュを食べさせてくれるお店に、Lunchで入った。
長袖に上着を羽織り、ちょうどいい気候。
お客さんは、みんな外のテーブルに。
私達も、外でいただくことにした。

本場のチーズフォンデュは・・・、お酒がよーく効いていて。
お酒に弱い私は、この後顔が赤くなり。
フランスパンにつけて食べるチーズフォンデュの美味しいこと。
お皿に山盛りに出てきたピクルスとの相性もよく、どんどん食べてしまった。

c0043707_0454472.jpgc0043707_0461720.jpg











旧市街を通り、サン・ピエール寺院へ。
私はキリスト教徒ではないが、ヨーロッパへ行くと、教会を見るのが好きなのだ。
パイプオルガンやステンドグラスに、見入ってしまう。
c0043707_0491872.jpgこの寺院のそれらは、素晴らしいものだった。
パイプオルガンは、高い天井に届きそうなくらい大きい。
ステンドグラスは、日の光を受けて、柔らかく美しく輝いて見える。
心が洗われる気分だった。

旧市街、レマン湖周辺などをゆっくり歩いた後、少しだけShopping。
スイスと言えば、時計。
と言っても、買ったのはSWATCH。

次なる目的地は、イタリアのローマ。
ジュネーブから、寝台列車に乗って、出発です。
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by dream_trip | 2005-05-03 01:00 | Switzerland