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5度目の海外旅行計画

グアムから約1年半後。
5度目の海外旅行に出かけることになる。
それは、母と妹の初海外旅行。

母子3人家族旅行の行く先は、シドニー。
特別「シドニー」に行きたかったのではない。
実は、母の追っかけ旅行なのだ。

母は、50代男性歌手S氏のファン歴20年以上。
S氏が、シドニーでコンサートを行うことになり、思い切って行ってみることになったのだ。
母は、年に数回S氏のコンサートへ行っているが、もちろん海外まで追っかけしたことはない。

本当は、両親が2人で行けばよかったのだけど、父は「留守番する」と聞かない。
そこで、私と妹がお供することになった。

コンサートとディナーパーティがつく、特別ツアーがある。
普通のツアーより、かなり高い。当たり前か。
父からのプレゼント、という形で、そのツアーに参加することになった。
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by dream_trip | 2005-03-31 15:25 | 旅の準備

偶然にも

私達がホテル内をウロウロしていたら、見かけたことのある人が。
同じ会社の1年先輩達だった。
4人グループで、遊びに来ていたのだ。

グアムにホテルはたくさんあるのに、同じ時期に同じホテルに泊まるなんて。
偶然。世の中は狭い。

もう10年前の話。
今のグアムは、だいぶ変わったようだ。
アミューズメントスポットができ、ホテルもさらに増えたらしい。
観光客も増えただろう、ビーチは込んでいるのだろうか?

熱帯魚を見ることのできる、あの綺麗な海と、白い砂浜。
まだ残っているのだろうか?


旅行期間:1995年9月
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by dream_trip | 2005-03-29 15:59 | Guam

綺麗な海の底には

午前中は海、午後は買い物という日々を過ごす。
ビーチでは、バナナボードとかアクティビティの誘いがちょっとうるさい。
無視して、白い砂浜の上でのんびり。

海は透明度が高く、綺麗だった。
足がつかない程度のところまで行くと、熱帯魚が泳ぐのを見ることもできた。
グアムの海って、こんなに綺麗なんだ~。
楽しくて仕方なかった。

浅瀬の海の底には黒い物体が。
よーく見ると、それはなまこ!!!
たくさんのなまこさんが、横たわっていました。
サンダルを履いて海に入っていたので、踏んづけることはありませんでしたが。

いつも、貴重品を部屋のセイフティボックスに入れ、ビーチには最低限の荷物で来ていた。
水着の上に着ていた短パンのポケットに、セイフティボックスの鍵を入れていた。
・・・はずだった・・・。

3日目、部屋に戻ってみたら、鍵がない!
ビーチまでの道を往復したけど、見つからなかった。
あーあ、紛失代25$。がっくり。
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by dream_trip | 2005-03-29 15:49 | Guam

1年目はグアム

卒業旅行は、17日間の長旅だった。
社会人になったら、海外旅行なんて行けないと思っていた。
ところが、社会人1年目にして、海外旅行へ行くことになった。

入社した会社は、7 ~ 9月の間の好きな時に、夏休みをとることができた。
同期の女友達Yと、グアムへ行こうと話が盛り上がる。
女2人のグアム行きが、決定した。

JALの昼便利用で、グアムプラザホテル3泊4日のツアーを予約。
昼便の方が夜便より高いけど、滞在時間が長く取れる。
午前中に成田を発ち、午後の早い時間から自由なので、実質3日近く遊べるのだ。

グアムプラザホテルは、ランクが低く安い。
DFSのすぐ近くで、ビーチにも近く立地はとてもよい。
豪華さを求めなければ、値段相応の便利なホテルだ。

ホテルに着き、荷物を置いてから、ビーチに出てみる。
きれい~!ハワイの海よりずっと水が澄んでいる!
白い砂浜もさらさらで、人も少ない。
明日からのビーチライフが、楽しみだわ。
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by dream_trip | 2005-03-24 15:47 | Guam

香港にて

私達の香港での目的は、Shopping!
4月から社会人になるし、ということで、ブランドデビューをしようと。
しかしこの頃、ブランドショッピングが流行りだった。
香港中のLOUIS VUITTONをさがしても、一番欲しいお財布は見つからないくらい。

香港名物(?)の派手な看板を見ながら、街を歩いていると「ニセモノトケイ」とおじさんが寄ってくる。
生のマンゴスチンを食べてみたくて、小さな果物屋に行くと、「3個で40$」と言われる。
ぼったくりだよ!とNが抗議してくれた。
すごく警戒しながら、2人で歩いていた。
だから余計に、怪しい人が声をかけてきたのだろう。

そんなわけで、あまり夜は出歩かなかったけど、夜景だけは見に行った。
しかし、日頃の行いがよくないのだろうか?
意を決して行ったのに、曇っていて100万$の夜景はどこ?という状態。

あんまりいい印象の残らなかった香港。
もっと旅慣れてから、また来よう。
その時はもっと楽しもう、と思ったのだった。


旅行期間:1995年2月13日 ~ 3月1日
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by dream_trip | 2005-03-24 15:29 | Hong Kong

オーストラリアを離れて

ケアンズでは、みんな疲れていたのか、グリーン島以外に大きな行動はしなかった。
オーストラリア最後なので、買い物はしたけれど。
コンドミニアムに宿泊だったので、夕食はパスタを作ったりして、楽しんだ。

オーストラリアを離れる時が来た。
Tはまだ留学中なので、ここからまたメルボルンへ戻る。
Nと私は、もう1つの国 香港へ向かう。

この時が初アジアだった。
Nも私も、「アジアは怖い」というイメージを持っていた。
写真を撮っていたら、注意がおろそかになるから、財布をすられるなど。

というわけで、香港での写真は、たったの2枚しか残っていない。
最後の日に、意を決して撮った2枚だけ。
今考えるとおかしいけど、海外旅行経験も少なく、とても用心していたのだ。

泊まったホテルは、安いけれど立地はよかった。
Nと私は、オーストラリアとはまるで違う、アジアの喧騒の中を歩き回った。
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by dream_trip | 2005-03-16 15:17 | Hong Kong

最後の都市は

オーストラリア最終目的地は、ケアンズ。
今度もまた、コンドミニアムに宿泊する。

今回も、1つだけツアーに参加した。
高速船に乗って、珊瑚でできた美しい島、グリーンアイランドへ。
半日だけのツアーにした。

当日は、どんより曇っていた。
時々雨もパラつく中、船はグリーン島へ向けて出航。

船は揺れたけど、船酔いもせず、1時間弱で到着。
白い砂浜と真っ青な海のイメージは、どこへ・・・。
お天気が悪く、あまり景色がよくない。

シュノーケルを借りて、海に入る。
何にも見えないよ~。お天気悪いからかなぁ。

オプションで、潜水艦なんていうのもあったけど、参加せず。
ランチもついていないツアーだったので、さくっと終わって帰りました。
お天気良かったら、きっと美しい海中を眺められたでしょう・・・。
あ~あ、残念。次回の課題だわ。
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by dream_trip | 2005-03-16 15:02 | Australia

世界最大の砂の島

翌朝Nと私は、コンドミニアムの目の前のビーチへGO。
Tは日焼けをしたくないので、パス。
写真だけ撮りに、後から行くよだって。

敷物がないので、バスタオルを敷いて、日焼け止めもしっかり塗って・・・。
でも風が強い!砂が目に入る!
1時間もしないうちに、退散したのでした。

翌日は、日帰りツアーに参加。
世界最大の砂の島 “フレイザーアイランド” へ行くのだ。
4WDの大きな車(トラックの改造車らしい)に乗り込む。
10人ほどのツアーだったが、日本人は私達だけだった。
当然だが、説明は英語なので、残念ながら私にはほとんど理解不能だった。

波が打ち寄せる砂浜を、ぶっ飛ばして走る。
海のすぐ近くを車で走れるなんて、すごい。
空を飛ぶかもめを見たり、白く打ち寄せる波を見たり、気持ちいい。

フレイザーアイランドへ上陸。
またもや砂地を走る。この島は、砂でできているのだから。
砂の上を走り続けて、湖のほとりのピクニックエリアに到着。
ここで、休憩&ランチタイムだ。

湖・・・、それは今までに見たことがない、とても美しい色をしていた。
真っ白な砂浜とすんだ青の水。
天気がよかったのもあり、コバルトブルーというのだろうか、素晴らしいBlueだった。
歓声を上げずにいられない、そんな美しさなのだ。

湖なので淡水。だから、塩でべたべたにならないのも、ウレシイ。
あまり時間がないのが残念だったが、つかの間の水浴びを楽しんだ。

お待ちかねランチは、オージーBBQ!
大きなオージービーフをその場で焼いて、サラダやパンといただいた。
豪快でおいしい!外で食べるご飯って、どうしてこんなに美味しいんだろう。

このピクニックエリアで驚いたのは、イグアナ(?)を見たこと。
それと野生のディンゴ(オーストラリア大陸に生息する野生化した茶褐色の犬)。
帰りの道中は、難破船を見たり、ちょっとした岩場に登ったり、熱帯雨林を見たり。

オーストラリアの大自然にふれることのできる、ステキなエコツアーだった。
もう一度、このツアーに参加してみたい。
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by dream_trip | 2005-03-13 23:09 | Australia

サンシャインコーストへ

私達はメルボルン → シドニーと超メジャーなところを通ってきた。
次はそのまま行くと、ゴールドコースト辺りだが、ここで少しマイナー路線へ。
サンシャインコーストという街を選んだ。

シドニーからマルチドールのサンシャイン空港までは、小さなaircraft。
今回の宿泊は、初めてのコンドミニアムだ。

まずは主な観光地。サンシャイン・プランテーションを見る。
大きなパイナップル “ビッグパイナップル” (そのまま)が目印だ。
パイナップルがなっているところを見て、友人が騒ぐ。
誰もが通る道、木になっていると思っていたようだ。

園内を回るミニトレインに乗り、変わった色のひよこや、子だくさんの豚なども見る。
ほどよく時間も回ったら、今回のお宿へ。

最初の感想。ひろ~い!何でも揃ってる!
何でも揃っているということは、自分達で全部やるということなんだけど。

ベランダには、白いテーブルとイス。
ベランダでお食事するの、夢だったわ~のNと私は、うっとり。
近くのスーパーで、食料品を買ってきて、お外でかんぱーい!

しかし、寝室のクローゼットが、なぜか全面鏡張り。
Nは気持ち悪がって、寝られないだって。
1人別室で寝たのでした。
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by dream_trip | 2005-03-07 22:51 | Australia

シドニー最後の夕食

シドニー最後の日は、3人そろって市内巡り。

モノレールに乗って、ダーリングハーバーへ行く。
ギフトショップをうろうろしたり、海を眺めながらゆっくり散策。
風が強くて、髪の毛ぐしゃぐしゃ!

タウンホールにあるセントアンドリューズ大聖堂へ、行ってみる。
ゴシック様式の聖堂で、国内最古の教会なのだそう。
時計がついているので、ロンドンのビッグベンみたい?

夕食は、ロックスにある “Philipe's Foote” 。
自分でお肉を選んで、焼くことができるお店なのだ。

体の大きなオーストラリア人向けの、大きな分厚いお肉が並ぶカウンター。
そこで、自分好みのお肉をチョイス。
お金を払って、いざお肉を焼きましょう!

火力が強い。ほっておくと、真っ黒け。
表面が適度に焼けたら、遠火の場所に移さないと炭になりそう。

サイドメニューのポテトやサラダもお皿に盛って、いただきま~す!
自分で選んで焼いたお肉、オージービーフはちょっと堅めだけど、美味しかった~。
屋外のテーブルも、心地よくて、わいわい言いながら食べた。

「ピヨピヨ」と鳥の鳴き声が。
少し先の天井から吊るされた観葉植物のかごに、ヒナ鳥が。
小さい口を一生懸命あけて、親の帰りを待っている姿は、かわいかった。

食後は周辺をお散歩し、夜景をバックに写真を・・・。
出来上がったものは、夜景なんて全然写ってなかった、あーあ。
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by dream_trip | 2005-03-07 22:28 | Australia