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カテゴリ:France

  • Angelina
    [ 2005-10-14 21:10 ]
  • 美術館巡り
    [ 2005-10-11 22:25 ]
  • 3度目のParis
    [ 2005-10-07 21:17 ]
  • パリ再訪
    [ 2005-06-02 13:56 ]
  • パリで食べてみたかったもの
    [ 2005-05-01 22:28 ]
  • ヴェルサイユ宮殿
    [ 2005-05-01 21:53 ]
  • 本物を見ているなんて!
    [ 2005-04-28 15:38 ]
  • パリ2日目
    [ 2005-04-26 22:16 ]
  • ルーヴル美術館
    [ 2005-04-22 22:41 ]
  • 憧れのパリに到着
    [ 2005-04-22 21:48 ]

Angelina

オルセーに行った後、私はとても疲れていた。
美術館の中を歩き、パリの街を歩き、だったから。

そんなに遠くないところに “Angelina” があった。
モンブランで有名な、サロン・ド・テ。
一度銀座プランタンで食べたことがあり、その甘さと大きさに閉口したのだけど、
やっぱり本店に行ってみたい!と入ってみた。

疲れているときには、甘いものがイチバン!
この時ほど感じたことはなかった・・・。
銀座で食べた時は「もういい」と思ったのに、ペロっといただけて、
しかもその後の私の、元気ぶりといったら!

それ以来、日本でも時々Angelinaのモンブラン、いただいてます。

ブルージュ、アントワープ、ブリュッセル、パリ、6泊8日の旅。
忙しかったようだけど、自由時間も程よくあって、
行きたいところへも行け、充実したツアーだった。
添乗員さんも、とってもいい方だったし、当たり☆ツアーだったなぁ。


旅行期間 : 2000年2月5日 ~ 12日
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by dream_trip | 2005-10-14 21:10 | France

美術館巡り

美術館を思う存分見て回りたい母と一緒だったので、カルトミュゼ3日券を買った。
フリーパスなので、何度でも美術館に出入りできる。

ルーヴル美術館、母にとって、この旅行最大の目的地だったと思う。

それはもう一生懸命に、ひとつひとつの絵画、美術品を見て回った。
私は途中、疲れて休憩していた・・・。

母が心を奪われた絵画。モナリザ。
カルトミュゼを使って、毎日通って拝んだ。
ルーヴルのそばを通るたび、これだけを見に入場した。

オルセー美術館へも行った。
昔駅だったところを改装したという空間は、ルーヴルとまた違った雰囲気を持っている。


ルーヴルからコンコルド広場へ続く、チュイルリー公園。
この公園の端っこに位置するオランジュリー美術館に、行ってみたい。
この時は閉鎖中、今も閉鎖中のようだ。
モネの『睡蓮』を、じーっと眺めていたい。
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by dream_trip | 2005-10-11 22:25 | France

3度目のParis

小さなプロペラ機は、無事にパリへ到着。

バスに乗り込み、エッフェル塔やコンコルド広場、ルーブルなどを通って車窓観光。
添乗員さんの説明をまじめに聞く。
過去の2回は個人で来たから、こういう説明はありがたかったりするのだ。
そしてバスは、中心よりはずれの方にあるホテルに到着した。


翌朝は早起きして、ヴェルサイユ宮殿に向かった。
母は初めてのパリ。
時間が取れるなら、見ておかなければならない観光スポットだと思う。
あまりのきらびやかさに、なんだか気疲れしてしまうほど。
二度見ても、やっぱりすごいわ・・・。

ヴェルサイユから戻ってきたら、今度はノートルダム大聖堂。
あまり時間がないので、かなり忙しいスケジュール。
なのに、塔に上がってみた。
眺めが最高!
遠くにエッフェル塔も見える~。


ノートルダム大聖堂のバラ窓。
前回見逃した有名なバラ窓を、今回はしっかり見ることができた。

北、南、西の3つのステンドグラスには、それぞれ意味があるそうだ。
とてもとても美しくて、はぁーっとため息をつきながら、見とれてしまった・・・。


今回、私が一番行きたかったところ。
ステンドグラスが美しいサント・シャペル。
入場でかなり待たされたけど、その疲れが吹き飛ぶステンドグラスの嵐!
言葉がなかった・・・。

床から天井までステンドグラスに埋め尽くされ、あまりに大きすぎて、写真に納まりきらないし。
七色の輝きに照らされながら、しばしの間、ぼーっとしていたのだった。
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by dream_trip | 2005-10-07 21:17 | France

パリ再訪

ユーロスターは、ずっと海底を走っているものだと思っていた。
(馬鹿ですみません)
車窓からは、羊がゆったりと草を食んでいる、のどかな風景に出会え、
座席は2等とは言え、日本の普通車よりも広く、快適だった。

のんびり電車の旅を楽しみ、パリ北駅に到着。
まずは、ベルギーまでの足、タリスの予約をしなければ。
パリは2泊で、明後日9/22のブリュッセル行きを確保する。

パリの宿泊先は、サンジェルマン・デ・プレ駅に程近い小さなホテル。
北駅から、ホテル目指して地下鉄に乗った。

翌朝、今日の天気・気温はどうかな?と窓から外を見ると、困ってしまった。
天気はどんよりした曇りなのだが、気温がわからない。
厚手のコートを羽織った人あり、薄いシャツ1枚で歩く人あり、個人差ありすぎだ。

朝食は、サンジェルマンに来たなら、一度は訪れたかったCafe Deux Magots。
多くの芸術家達が訪れたCafeだそう。

フランスパン、プレーンオムレツ、カフェオレ。
シンプルにフランスらしい(つもり)メニューをオーダー。
お値段、かなりお高い。
でもギャルソンのサーブも素敵で、優雅なひと時を過ごせました。
この後Tと私は、片手にコーヒーポット、もう片方にミルクピッチャーを持ち、
同時にカップに注ぐという、ギャルソンのまねごとをして、カフェオレを飲んだ。

食後私達はなぜか、サンジェルマン・デ・プレ教会を見ず、反対方向へ歩いて行く。
スーパーを見つけてのぞき、フランスのお菓子を思わず買い込んだり、
去年ヴェルサイユで見つけた、お気に入りの洋服やさんを見つけたり。
観光らしい観光をしないまま、ぶらぶらと歩き続けた。

モンパルナスの辺りまで歩いて行き、クレープ屋を見つけて入る。
ホイップクリームたっぷりの上に、チョコレートソースがかかったカプチーノの甘さが、
歩きつかれた体に心地よく、次はどこへ行こう?と相談していた。
お店のお兄さんが「サクレ・クール聖堂はどう?」と薦めてくれたので、行ってみることに。

モンマルトルにあるこの聖堂は、丘の上に建ち、建物自体も大きいので、何度もその存在は確認できていた。
しかし、行ってみるのは当然初めて。
坂道を息を切らせて登り、目の前に大きな聖堂が現れた。
朝のどんよりした雲は、いつの間にかどこかへ行き、真っ青な空が広がっている。
真っ青な空に、サクレ・クール聖堂の白さが映え、とても美しい。
丘の上からのパリの街並みも、それはまた素晴らしいものだった。


サクレ・クール聖堂を後にした私達は、バカラ・クリスタル博物館へ向かった。
かの有名なBaccaratのお店に、博物館が併設されているのだ。
豪華なシャンデリアが天井からつるされ、可愛らしいクリスタル製品が並ぶ。
バッグが触れて割れたりしないように、細心の注意を払いつつも、口があいてしまう。
見とれてしまうのだ。
ほしいなぁ、でもお高いなぁ、とやっぱり見るだけの世界でした。

夕食は、ホテル近くをウロウロし、ビストロに入った。
食後、カード払いで私がサインをしていると、店員さんが
「一生懸命書いているねぇ」というようなジェスチャーをした。
多分、漢字でサインは字画が多く、一生懸命に見えたのだろう。
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by dream_trip | 2005-06-02 13:56 | France

パリで食べてみたかったもの

じゃーん!エスカルゴでございます。
大学時代にアルバイトをしていたお店でも、一時期メニューにあったので、何度か食べたことはありました。
私は虫が苦手。でも、エスカルゴはカタツムリより貝類、という気持ちなので、OK。

明朝パリを発つという日の夕食、私は友人に「どうしてもエスカルゴが食べたい」と言い、お店をさがし歩いた。
店先のメニューボードを、1軒1軒見て歩いた。
なかなか見つからないものだ。
だいぶ歩いて、やっとボードに「エスカルゴ」の文字を見つけ、入った。

時間が早かったせいか、まだお客さんは誰もいなかった。
あまり美味しくないのかな、とちょっと不安になったりして。
エスカルゴの前に、キッシュとサラダをそれぞれいただく。
外してないよ、このお店。
ボリュームもあるし、美味しい。

エスカルゴは、パセリ入りガーリックバターのソースが、たっぷりかかって、美味し~。
これよ、私の求めていた味!
パリで食べることができて、よかった~。

予定になかったびっくり料理が、手前(ご飯の陰になっているけど)のお肉。
pigeon = 鳩 でした。
小ぶりの引き締まったお肉で、鶏肉とあまり変わらないような感じ。

高級フランス料理には、とうてい手が届かないけれど、ビストロの定食(MENU)で、十分美味しいパリを満喫できた。
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by dream_trip | 2005-05-01 22:28 | France

ヴェルサイユ宮殿

パリに来たなら、一度は行っておきたいヴェルサイユ。
ヨーロッパの黄金時代を象徴する最たる城だと、私は思う。

宿泊しているホテルから、歩いてオーステルリッツ駅へ。
ここから高速地下鉄RERに乗って、ヴェルサイユへGO。RERはユーレイルパスを使えるのだ。

終点のヴェルサイユ・リヴゴーシュ・シャトー駅から、歩いて行く。
だんだんとそれらしき建物が見えてくる。
お城正面の道路&入口の門までたどりつく石畳の長いこと!
このお城の広さは、想像を絶する、と思い知った瞬間だった。













想像以上の、豪華絢爛さ。柱、調度品、シャンデリア、壁画、天井画・・・。
はぁ~と思わずため息をついてしまうような、派手さ豪華さなのだ。
しかも、その豪華なのが、終わりは来るのか?と思いたくなるくらい、延々と続く。
広すぎるのだ。一体何部屋あるのだろう?

こんなものが、人間の手で作られたのだ。
当時の絶対王政のすごさを、目の当たりにしたような気がした。









庭園もまた、果てしなく続く。
こちらは本当に果てしなかった。果てが見えなかった。
宮殿内だけで疲れた私達。
宮殿から近いところの、よく手入れされた綺麗なお花や噴水だけ見て、終わり。
なんだか、ぐったり疲れた気がした、ヴェルサイユ宮殿でした。
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by dream_trip | 2005-05-01 21:53 | France

本物を見ているなんて!

泊まっているホテルは、素泊まり。
食事はすべて外だ。
3日目の朝食は、ホテルの近くにあるCafeへ。
フランスパンにバター、クロワッサン、コーヒー。
私のイメージする、パリの朝食が出てきた。
フランスパン、美味しい~。
パン好きの私には、パリのフランスパンはたまらないっ!

バスでエッフェル塔へ向かう。
私は結構乗り物好き。
海外旅行に出かけると、できるだけいろいろな乗り物に乗ってみるタイプなのだ。

エッフェル塔、やっぱり背が高いなぁ。
近づきすぎていて、写真に全部入らないよ。
エッフェル塔の下にある公園が、広々としてのんびりでよかった。

おのぼりさんになりきって、エッフェル塔に登ってみる。
と言っても、足でではなく、エレベーターで。
最上階からはパリの街を一望できる。
眺めは最高!でもちょっと怖い。


次は凱旋門。
こちらは登らず、そこそこ近くまで行って、写真だけ。
今までは写真でしか見たことがなかったエッフェル塔や凱旋門を、今こうして自分の目で見ていることに、感激していた。
そして、シャンゼリゼ大通りを、歩いているのだ!
シャンゼリゼ大通りを振り向きながら歩き、小さくなっていく凱旋門を眺めた。

次は、マドレーヌ教会を正面から眺める。
まるでギリシャの神殿のよう(本物を見たことはないけど)だ。
そして、プランタンやマーク&スペンサーなどのデパートを、のぞきに行った。

近くにオペラ・ガルニエがあるので、行ってみた。
重厚な造りの、風格ある劇場だ。
正面から中をのぞき見たが、立派な階段があり、これから始まる夢の世界へ導いてくれているようだった。
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by dream_trip | 2005-04-28 15:38 | France

パリ2日目

次なる目的地は、シテ島にあるノートルダム大聖堂。
バラ窓が有名なこの大聖堂、なのに私達は入場しなかった。
何をしに、行ったのかしら?

この時の私には、ディズニー映画の「ノートルダムの鐘」というイメージでしかなかったのだ。
もう少し勉強してから、来るべきだった。
しかし、そびえ立つ塔や彫刻は、とても素晴らしいものだった。

サン・ルイ島へ渡る。
小さな商店が立ち並ぶ通りを歩く。
とても可愛らしい、素敵なお店がたくさん。

島の中央付近にあるアイスクリーム屋さん “ベルティヨン” 。
有名店らしく、お店の外まで行列が。
早速私達も列の最後尾に。
味のしっかりした濃厚なアイスクリームでした。美味しかった~。

一度、ホテルに戻る。
預けた荷物を受け取って、お部屋へ。
安いだけあって、狭い。ダブルベッドだよ、女2人旅で・・・。
でも、寝るだけと割り切ってしまえば、駅にも近いし、よかった。

パリで最初のDinnerは、リヨン駅近くのビストロ。
Menuという定食を、食べてみたかったのだ。
前菜・メイン・デザートを、それぞれ何種類かずつから選べる。

私の選んだ前菜。生がき。
勇気ある選択でしょう???
他のテーブルの人のを見て、どうしてもトライしたくなったのです。
これが、とーっても美味しかった!実が大きくぷりぷりで。

メインは、サーモンステーキ。
びっくりする大きさで登場。
マヨネーズ風のソースがよくマッチして、これまたおいしー。



デザートは、りんごのタルトにしてみました。
デザートの時まで、フランスパンを残しておいてくれるのは、嬉しい。
友人がチーズを選んだからかな?

どのお料理もすごいボリュームで、おなかははちきれんばかり!
こんなの毎日食べてたら、太っちゃうなぁ。
記念すべきパリ最初のDinnerは、大満足でした。


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by dream_trip | 2005-04-26 22:16 | France

ルーヴル美術館

パニーニでおなかもいっぱいになったことだし、さあ出発。
いきなりルーヴル美術館へ行くのだ。

今日は第一日曜日なので、ルーヴル美術館が無料。
なんて太っ腹!素晴らしい!

無料とあって、長蛇の列。
寝不足の疲れもあるけれど、ここは並ばないと。
あの有名なルーヴル美術館に、今私はいるのだ。
考えただけで、ニヤニヤしてしまうほどだった。

とは言え、私ははっきり言って美術に疎い。
有名どころはまあ知っているけれど、この美術館の広さと作品の数と言ったらすごい!
ピンポイントで見ないと、1日あっても足りないかもしれない。

モナ・リザ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ ナポレオン1世の戴冠式 etc
ミロのヴィーナスは、背中からパチリ!
美術の本などは、前からの写真ばかりだもんね。

モナ・リザは、ガラスのケースに入って、かなり丁重な扱い。
本物は、本で見るよりずっと美しかった。

それにしても広い。広すぎる。
有名どころは押さえて、私達は次の観光のため、ルーヴルをあとにした。
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by dream_trip | 2005-04-22 22:41 | France

憧れのパリに到着

憧れのパリまでは、遠い。
直行便で行っても、12時間以上かかる地。
香港経由の南回りでは、18時間かかって着いた。

早朝4時半。
私達は、シャルル・ド・ゴール空港に降り立った。
空港からは、地下鉄でパリ北駅へ行く。

なぜに電車なのか?
ユーレイルパスの25歳以下版「2等ユースパス」を買っていたからだった。

地下から地上に出て、パリ北駅を経由し、リヨン駅に着く。
宿泊ホテルは、リヨン駅の近くなのだ。
とりあえずホテルに寄って、荷物を置かせていただこうという計画。

荷物を置いて、身軽になったところで、朝食!
パニーニ屋さんを見つけて、即決。
30cmはあろうかという長さのパニーニ。
トマトととろけたチーズが挟まって、おいしー♪
パリで最初のお食事は、お財布もおなかも大満足の一品でした。
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by dream_trip | 2005-04-22 21:48 | France