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カテゴリ:France( 10 )

Angelina

オルセーに行った後、私はとても疲れていた。
美術館の中を歩き、パリの街を歩き、だったから。

そんなに遠くないところに “Angelina” があった。
モンブランで有名な、サロン・ド・テ。
一度銀座プランタンで食べたことがあり、その甘さと大きさに閉口したのだけど、
やっぱり本店に行ってみたい!と入ってみた。

疲れているときには、甘いものがイチバン!
この時ほど感じたことはなかった・・・。
銀座で食べた時は「もういい」と思ったのに、ペロっといただけて、
しかもその後の私の、元気ぶりといったら!

それ以来、日本でも時々Angelinaのモンブラン、いただいてます。

ブルージュ、アントワープ、ブリュッセル、パリ、6泊8日の旅。
忙しかったようだけど、自由時間も程よくあって、
行きたいところへも行け、充実したツアーだった。
添乗員さんも、とってもいい方だったし、当たり☆ツアーだったなぁ。


旅行期間 : 2000年2月5日 ~ 12日
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by dream_trip | 2005-10-14 21:10 | France

美術館巡り

c0043707_21571449.jpg美術館を思う存分見て回りたい母と一緒だったので、カルトミュゼ3日券を買った。
フリーパスなので、何度でも美術館に出入りできる。

ルーヴル美術館、母にとって、この旅行最大の目的地だったと思う。

c0043707_22326100.jpgそれはもう一生懸命に、ひとつひとつの絵画、美術品を見て回った。
私は途中、疲れて休憩していた・・・。

母が心を奪われた絵画。モナリザ。
カルトミュゼを使って、毎日通って拝んだ。
ルーヴルのそばを通るたび、これだけを見に入場した。

オルセー美術館へも行った。
昔駅だったところを改装したという空間は、ルーヴルとまた違った雰囲気を持っている。

c0043707_22101448.jpg
ルーヴルからコンコルド広場へ続く、チュイルリー公園。
この公園の端っこに位置するオランジュリー美術館に、行ってみたい。
この時は閉鎖中、今も閉鎖中のようだ。
モネの『睡蓮』を、じーっと眺めていたい。
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by dream_trip | 2005-10-11 22:25 | France

3度目のParis

c0043707_20435529.jpg小さなプロペラ機は、無事にパリへ到着。

バスに乗り込み、エッフェル塔やコンコルド広場、ルーブルなどを通って車窓観光。
添乗員さんの説明をまじめに聞く。
過去の2回は個人で来たから、こういう説明はありがたかったりするのだ。
そしてバスは、中心よりはずれの方にあるホテルに到着した。


c0043707_2048033.jpg翌朝は早起きして、ヴェルサイユ宮殿に向かった。
母は初めてのパリ。
時間が取れるなら、見ておかなければならない観光スポットだと思う。
あまりのきらびやかさに、なんだか気疲れしてしまうほど。
二度見ても、やっぱりすごいわ・・・。

c0043707_2050377.jpgヴェルサイユから戻ってきたら、今度はノートルダム大聖堂。
あまり時間がないので、かなり忙しいスケジュール。
なのに、塔に上がってみた。
眺めが最高!
遠くにエッフェル塔も見える~。


c0043707_2105429.jpgノートルダム大聖堂のバラ窓。
前回見逃した有名なバラ窓を、今回はしっかり見ることができた。

北、南、西の3つのステンドグラスには、それぞれ意味があるそうだ。
とてもとても美しくて、はぁーっとため息をつきながら、見とれてしまった・・・。


c0043707_2174659.jpg今回、私が一番行きたかったところ。
ステンドグラスが美しいサント・シャペル。
入場でかなり待たされたけど、その疲れが吹き飛ぶステンドグラスの嵐!
言葉がなかった・・・。

床から天井までステンドグラスに埋め尽くされ、あまりに大きすぎて、写真に納まりきらないし。
七色の輝きに照らされながら、しばしの間、ぼーっとしていたのだった。
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by dream_trip | 2005-10-07 21:17 | France

パリ再訪

ユーロスターは、ずっと海底を走っているものだと思っていた。
(馬鹿ですみません)
車窓からは、羊がゆったりと草を食んでいる、のどかな風景に出会え、
座席は2等とは言え、日本の普通車よりも広く、快適だった。

のんびり電車の旅を楽しみ、パリ北駅に到着。
まずは、ベルギーまでの足、タリスの予約をしなければ。
パリは2泊で、明後日9/22のブリュッセル行きを確保する。

パリの宿泊先は、サンジェルマン・デ・プレ駅に程近い小さなホテル。
北駅から、ホテル目指して地下鉄に乗った。

翌朝、今日の天気・気温はどうかな?と窓から外を見ると、困ってしまった。
天気はどんよりした曇りなのだが、気温がわからない。
厚手のコートを羽織った人あり、薄いシャツ1枚で歩く人あり、個人差ありすぎだ。

c0043707_13152966.jpg朝食は、サンジェルマンに来たなら、一度は訪れたかったCafe Deux Magots。
多くの芸術家達が訪れたCafeだそう。

フランスパン、プレーンオムレツ、カフェオレ。
シンプルにフランスらしい(つもり)メニューをオーダー。
お値段、かなりお高い。
でもギャルソンのサーブも素敵で、優雅なひと時を過ごせました。
この後Tと私は、片手にコーヒーポット、もう片方にミルクピッチャーを持ち、
同時にカップに注ぐという、ギャルソンのまねごとをして、カフェオレを飲んだ。

食後私達はなぜか、サンジェルマン・デ・プレ教会を見ず、反対方向へ歩いて行く。
スーパーを見つけてのぞき、フランスのお菓子を思わず買い込んだり、
去年ヴェルサイユで見つけた、お気に入りの洋服やさんを見つけたり。
観光らしい観光をしないまま、ぶらぶらと歩き続けた。

モンパルナスの辺りまで歩いて行き、クレープ屋を見つけて入る。
ホイップクリームたっぷりの上に、チョコレートソースがかかったカプチーノの甘さが、
歩きつかれた体に心地よく、次はどこへ行こう?と相談していた。
お店のお兄さんが「サクレ・クール聖堂はどう?」と薦めてくれたので、行ってみることに。

c0043707_1341129.jpgモンマルトルにあるこの聖堂は、丘の上に建ち、建物自体も大きいので、何度もその存在は確認できていた。
しかし、行ってみるのは当然初めて。
坂道を息を切らせて登り、目の前に大きな聖堂が現れた。
朝のどんよりした雲は、いつの間にかどこかへ行き、真っ青な空が広がっている。
真っ青な空に、サクレ・クール聖堂の白さが映え、とても美しい。
丘の上からのパリの街並みも、それはまた素晴らしいものだった。


c0043707_13472832.jpgサクレ・クール聖堂を後にした私達は、バカラ・クリスタル博物館へ向かった。
かの有名なBaccaratのお店に、博物館が併設されているのだ。
豪華なシャンデリアが天井からつるされ、可愛らしいクリスタル製品が並ぶ。
バッグが触れて割れたりしないように、細心の注意を払いつつも、口があいてしまう。
見とれてしまうのだ。
ほしいなぁ、でもお高いなぁ、とやっぱり見るだけの世界でした。

夕食は、ホテル近くをウロウロし、ビストロに入った。
食後、カード払いで私がサインをしていると、店員さんが
「一生懸命書いているねぇ」というようなジェスチャーをした。
多分、漢字でサインは字画が多く、一生懸命に見えたのだろう。
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by dream_trip | 2005-06-02 13:56 | France

パリで食べてみたかったもの

c0043707_223179.jpgじゃーん!エスカルゴでございます。
大学時代にアルバイトをしていたお店でも、一時期メニューにあったので、何度か食べたことはありました。
私は虫が苦手。でも、エスカルゴはカタツムリより貝類、という気持ちなので、OK。

明朝パリを発つという日の夕食、私は友人に「どうしてもエスカルゴが食べたい」と言い、お店をさがし歩いた。
店先のメニューボードを、1軒1軒見て歩いた。
なかなか見つからないものだ。
だいぶ歩いて、やっとボードに「エスカルゴ」の文字を見つけ、入った。

c0043707_22104931.jpg時間が早かったせいか、まだお客さんは誰もいなかった。
あまり美味しくないのかな、とちょっと不安になったりして。
エスカルゴの前に、キッシュとサラダをそれぞれいただく。
外してないよ、このお店。
ボリュームもあるし、美味しい。

エスカルゴは、パセリ入りガーリックバターのソースが、たっぷりかかって、美味し~。
これよ、私の求めていた味!
パリで食べることができて、よかった~。

c0043707_22142059.jpg予定になかったびっくり料理が、手前(ご飯の陰になっているけど)のお肉。
pigeon = 鳩 でした。
小ぶりの引き締まったお肉で、鶏肉とあまり変わらないような感じ。

高級フランス料理には、とうてい手が届かないけれど、ビストロの定食(MENU)で、十分美味しいパリを満喫できた。
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by dream_trip | 2005-05-01 22:28 | France

ヴェルサイユ宮殿

c0043707_21375485.jpgパリに来たなら、一度は行っておきたいヴェルサイユ。
ヨーロッパの黄金時代を象徴する最たる城だと、私は思う。

宿泊しているホテルから、歩いてオーステルリッツ駅へ。
ここから高速地下鉄RERに乗って、ヴェルサイユへGO。RERはユーレイルパスを使えるのだ。

終点のヴェルサイユ・リヴゴーシュ・シャトー駅から、歩いて行く。
だんだんとそれらしき建物が見えてくる。
お城正面の道路&入口の門までたどりつく石畳の長いこと!
このお城の広さは、想像を絶する、と思い知った瞬間だった。

c0043707_2134348.jpgc0043707_21344585.jpg











想像以上の、豪華絢爛さ。柱、調度品、シャンデリア、壁画、天井画・・・。
はぁ~と思わずため息をついてしまうような、派手さ豪華さなのだ。
しかも、その豪華なのが、終わりは来るのか?と思いたくなるくらい、延々と続く。
広すぎるのだ。一体何部屋あるのだろう?

こんなものが、人間の手で作られたのだ。
当時の絶対王政のすごさを、目の当たりにしたような気がした。

c0043707_21474683.jpgc0043707_2148088.jpg







庭園もまた、果てしなく続く。
こちらは本当に果てしなかった。果てが見えなかった。
宮殿内だけで疲れた私達。
宮殿から近いところの、よく手入れされた綺麗なお花や噴水だけ見て、終わり。
なんだか、ぐったり疲れた気がした、ヴェルサイユ宮殿でした。
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by dream_trip | 2005-05-01 21:53 | France

本物を見ているなんて!

泊まっているホテルは、素泊まり。
食事はすべて外だ。
c0043707_15211226.jpg3日目の朝食は、ホテルの近くにあるCafeへ。
フランスパンにバター、クロワッサン、コーヒー。
私のイメージする、パリの朝食が出てきた。
フランスパン、美味しい~。
パン好きの私には、パリのフランスパンはたまらないっ!

c0043707_15275652.jpgバスでエッフェル塔へ向かう。
私は結構乗り物好き。
海外旅行に出かけると、できるだけいろいろな乗り物に乗ってみるタイプなのだ。

エッフェル塔、やっぱり背が高いなぁ。
近づきすぎていて、写真に全部入らないよ。
エッフェル塔の下にある公園が、広々としてのんびりでよかった。

c0043707_1530578.jpgおのぼりさんになりきって、エッフェル塔に登ってみる。
と言っても、足でではなく、エレベーターで。
最上階からはパリの街を一望できる。
眺めは最高!でもちょっと怖い。


c0043707_15373832.jpg次は凱旋門。
こちらは登らず、そこそこ近くまで行って、写真だけ。
今までは写真でしか見たことがなかったエッフェル塔や凱旋門を、今こうして自分の目で見ていることに、感激していた。
そして、シャンゼリゼ大通りを、歩いているのだ!
シャンゼリゼ大通りを振り向きながら歩き、小さくなっていく凱旋門を眺めた。

次は、マドレーヌ教会を正面から眺める。
まるでギリシャの神殿のよう(本物を見たことはないけど)だ。
そして、プランタンやマーク&スペンサーなどのデパートを、のぞきに行った。

c0043707_15214244.jpg近くにオペラ・ガルニエがあるので、行ってみた。
重厚な造りの、風格ある劇場だ。
正面から中をのぞき見たが、立派な階段があり、これから始まる夢の世界へ導いてくれているようだった。
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by dream_trip | 2005-04-28 15:38 | France

パリ2日目

c0043707_21463548.jpg次なる目的地は、シテ島にあるノートルダム大聖堂。
バラ窓が有名なこの大聖堂、なのに私達は入場しなかった。
何をしに、行ったのかしら?

この時の私には、ディズニー映画の「ノートルダムの鐘」というイメージでしかなかったのだ。
もう少し勉強してから、来るべきだった。
しかし、そびえ立つ塔や彫刻は、とても素晴らしいものだった。

サン・ルイ島へ渡る。
小さな商店が立ち並ぶ通りを歩く。
とても可愛らしい、素敵なお店がたくさん。

島の中央付近にあるアイスクリーム屋さん “ベルティヨン” 。
有名店らしく、お店の外まで行列が。
早速私達も列の最後尾に。
味のしっかりした濃厚なアイスクリームでした。美味しかった~。

一度、ホテルに戻る。
預けた荷物を受け取って、お部屋へ。
安いだけあって、狭い。ダブルベッドだよ、女2人旅で・・・。
でも、寝るだけと割り切ってしまえば、駅にも近いし、よかった。

パリで最初のDinnerは、リヨン駅近くのビストロ。
Menuという定食を、食べてみたかったのだ。
前菜・メイン・デザートを、それぞれ何種類かずつから選べる。

c0043707_215558.jpg私の選んだ前菜。生がき。
勇気ある選択でしょう???
他のテーブルの人のを見て、どうしてもトライしたくなったのです。
これが、とーっても美味しかった!実が大きくぷりぷりで。

c0043707_21571867.jpgメインは、サーモンステーキ。
びっくりする大きさで登場。
マヨネーズ風のソースがよくマッチして、これまたおいしー。



c0043707_21593034.jpgデザートは、りんごのタルトにしてみました。
デザートの時まで、フランスパンを残しておいてくれるのは、嬉しい。
友人がチーズを選んだからかな?

どのお料理もすごいボリュームで、おなかははちきれんばかり!
こんなの毎日食べてたら、太っちゃうなぁ。
記念すべきパリ最初のDinnerは、大満足でした。
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by dream_trip | 2005-04-26 22:16 | France

ルーヴル美術館

パニーニでおなかもいっぱいになったことだし、さあ出発。
いきなりルーヴル美術館へ行くのだ。

今日は第一日曜日なので、ルーヴル美術館が無料。
なんて太っ腹!素晴らしい!

c0043707_22274193.jpg無料とあって、長蛇の列。
寝不足の疲れもあるけれど、ここは並ばないと。
あの有名なルーヴル美術館に、今私はいるのだ。
考えただけで、ニヤニヤしてしまうほどだった。

とは言え、私ははっきり言って美術に疎い。
有名どころはまあ知っているけれど、この美術館の広さと作品の数と言ったらすごい!
ピンポイントで見ないと、1日あっても足りないかもしれない。

c0043707_2229656.jpgモナ・リザ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ ナポレオン1世の戴冠式 etc
ミロのヴィーナスは、背中からパチリ!
美術の本などは、前からの写真ばかりだもんね。

モナ・リザは、ガラスのケースに入って、かなり丁重な扱い。
本物は、本で見るよりずっと美しかった。

それにしても広い。広すぎる。
有名どころは押さえて、私達は次の観光のため、ルーヴルをあとにした。
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by dream_trip | 2005-04-22 22:41 | France

憧れのパリに到着

憧れのパリまでは、遠い。
直行便で行っても、12時間以上かかる地。
香港経由の南回りでは、18時間かかって着いた。

早朝4時半。
私達は、シャルル・ド・ゴール空港に降り立った。
空港からは、地下鉄でパリ北駅へ行く。

なぜに電車なのか?
ユーレイルパスの25歳以下版「2等ユースパス」を買っていたからだった。

c0043707_2281644.jpg地下から地上に出て、パリ北駅を経由し、リヨン駅に着く。
宿泊ホテルは、リヨン駅の近くなのだ。
とりあえずホテルに寄って、荷物を置かせていただこうという計画。

荷物を置いて、身軽になったところで、朝食!
パニーニ屋さんを見つけて、即決。
30cmはあろうかという長さのパニーニ。
トマトととろけたチーズが挟まって、おいしー♪
パリで最初のお食事は、お財布もおなかも大満足の一品でした。
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by dream_trip | 2005-04-22 21:48 | France