カテゴリ:Belgium( 16 )

雨のBrussel

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ブリュッセル滞在時間は、たったの1日。
しかも冷たい雨。
グランプラス周辺を見て、バレンタインチョコレートを買って、でブリュッセル滞在は終わってしまった・・・。


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この時は、ちょうどバレンタインの直前。
どうせなら、本場の美味し~いチョコレートをプレゼントしようじゃありませんか!
グランプラス周辺には、たくさんのチョコレート屋さんが並んでいて、迷う迷う。

c0043707_11401782.jpgベルギー最後の夜は、グラン・プラス ブラバン公邸地下の “Kelderke" 。
ベルギーらしいお料理をオーダー。

どれもボリューム満点。
アンディーブとハムのグラタンが一押し。
ベルギー人って、ほんとにフリッツ(フライドポテト)大好き。どこへ行ってもフリッツだ。
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さてお次は、小さなプロペラ機に乗って、パリへ移動。
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by dream_trip | 2005-10-05 11:50 | Belgium

Antwerpen

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ブルージュを拠点に、ゲントをチラッと観光して、アントワープへ行った。
アントワープと言えば、ダイヤモンド。
ツアーなので、当然のようにダイヤモンド店に連れて行かれた。
素敵ですけどね・・・。

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アントワープと言えばもうひとつ、ノートルダム大聖堂。
『フランダースの犬』の、ネロが最後に見たいと切望した “キリストの降架” の祭壇画がある教会。
ベルギー最大の教会だそう。

教会の中は、白い壁がまぶしいくらいに輝いている。
あちらこちらに、見事なステンドグラス。
とても有名な祭壇画以外も、見ごたえがある。


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キリストの昇架
私はクリスチャンではないので、この絵を見て宗教的な感想は言えない。
単純に感じたこと、それはあまりに「迫力のある絵」ということ。

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キリストの降架
ネロが最後に見た絵。
(写真では見えにくいけど)実際にこれらの絵を目の前にして、あまりにリアルな人々の描写に、見入ってしまった。
今にも動き出しそうな、怖いくらいの迫力だった。


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マルクト広場
建ち並ぶギルトハウスが、中世の時代を彷彿とさせている。
ベルギーのマルクト広場、どこに行っても素敵。
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by dream_trip | 2005-09-29 22:06 | Belgium

Brugge

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真冬のブルージュは、どんよりとした曇り空ばかりだった。
街中の木々は、すべて葉が落ち、寒々とした表情。
運河巡りのボートも、お休み中。

でも大好きなブルージュ。歩け、歩け。
どんよりしてたって、素敵な街であることには変わりないから。

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チョコレートを作る現場を、見せていただいた。
個人旅行もツアーも、何度も体験しているけど、
ツアーのメリットって、こういうところにあるのかもしれない。

ツアコンさんが、しっかり通訳してくれて、本場のチョコレート作りのお勉強。
あくまで、見せてもらうだけ、ですけどね。
カカオのいい香りが部屋中に漂って、その後はすぐにチョコレート買いにGO!

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もちろん、鐘楼にも上った。
かなり霞がかかっていたけど、やっぱり苦労の後のこの眺めは最高。
レンガ色の屋根が、ヨーロッパに来たなぁ、と思わせてくれるのだ。
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by dream_trip | 2005-09-21 23:32 | Belgium

母とヨーロッパ旅行

c0043707_22575175.jpgミレニアムの年、母とヨーロッパへ行く夢が実現した。
母は2回目の海外、初めてのヨーロッパ。

行き先は、ベルギー&パリ。
1998年に行って、ものすごく気に入ったベルギーと、やっぱ最初はパリでしょ?
ってことで、この2つが組み合わさった、理想的なツアーを見つけたのだ。

行ったのは2月。
真冬のヨーロッパということで、かなり寒さの覚悟をして行ったけど、
それほどさむーい!という感じはしなかったなぁ。

c0043707_2355390.jpg大好きなブルージュでのお宿は、Hotel Portinari
ブルージュ駅近くのザント広場に面して、建っている。

実は参加したツアー、2月とはいえ、8日間で99,800円という超破格!
この値段で、4つ星クラスに泊まってよいのだろうか?
朝食は充実していたし、お部屋もすっきり綺麗で、バスタブ付だし。
ほんとにいいホテルでした☆
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by dream_trip | 2005-09-19 23:19 | Belgium

復路スタート

充実したベルギーでの旅を終え、またアメリカを経由して日本へ帰る。
ブリュッセルからワシントンへ、飛ぶことになっていた。

ブリュッセルの空港で、また空席を待つ私達。
予定では、ガラガラのはずだった。
ところが、他の会社の便が欠航になり、どんどん人が流れてくる!
名前を呼ばれるまで、まさに神頼み。
出発時刻ギリギリで、私達の名前が呼ばれて、ホッ。
座席は離れ離れ。
ワシントンまでは、ちょっとした一人旅気分だった。
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by dream_trip | 2005-07-19 22:35 | Belgium

再びブリュッセル

c0043707_14414867.jpgベルギー最後の1泊のため、再び戻ってきたブリュッセル。
ホテルはブリュッセル到着時に、最初の宿泊と一緒に手配しておいた。
グラン・プラスから結構歩く。徒歩圏内ではあるが。
エレベーターは手で開ける、旧式だった。

c0043707_1445126.jpg残り少ない時間を使って、また歩く。
グラン・プラスの一角にある、ビール博物館へ行ってみた。
小さな階段を下って、うーん、これは博物館と言っていいものか・・・。
雰囲気はあるけど、博物館らしくないです。
最後に、ビールを1杯ずついただいて、ごちそうさま。
って、私はほとんど飲めないので、顔が真っ赤になって大変だった。

c0043707_14515039.jpg日も暮れてきて、グラン・プラスに灯りがともり始める。
グラン・プラスに面したCafeで、しばしその光景を眺めることにする。
そういえば、ブリュッセルでワッフル食べてない。
ということで、ワッフルをオーダー。

グラン・プラスでは、レーザー光線(?)を使ったショーが始まる。
こんなのやらなくても、充分綺麗なのになぁ・・・。
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by dream_trip | 2005-07-15 14:58 | Belgium

素敵な出会い

古城ホテルでののんびりした生活は、たったの2泊でおしまい。
またブリュッセルへと、戻らなくてはならない。
近くにあるバス停から、最寄り駅へバスで行くことにする。

あまり車の通らない道のバス停で、しばしバスを待つ。
しかし、バスは来ない。
道端の石を投げたりして、私達はバスを待った。

どのくらい待っただろう。
ほんとにバスは来るのだろうか?と心配になった頃、
1台の車が私達を通り過ぎて止まった。
中から60代くらいの夫婦が出てきて、「どうしたの?」と聞いてきた。
「バスを待っているんです。」Tが答えると、
「駅まで、一緒に乗せて行ってあげるよ。」

え?どうしよう?片田舎とはいえ、全く知らない人達の車だよ・・・。
とても優しそうなご夫婦。根拠はないけど、この人達なら大丈夫、と思えた。
ご好意に甘えて、乗せていただくことにした。

ご夫婦はドイツ人で、教師をなさっていたとのこと。
退職されてからは、車で欧州各地を旅行されているそうだ。
うらやましい~。地続きだから、車でちょっと、も可能だものね。

ご夫婦は旅のお話を、英語で楽しそうにされていた。
奥様は終始、こちらを向いてニコニコ。
お話を聞いていたら、あっという間に駅についてしまった。

私達は「ありがとう、楽しかった」と何度も言って、車を降りた。
楽しい旅のヒトコマを、ありがとう♪
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by dream_trip | 2005-07-12 22:36 | Belgium

地図もなく あてもなく

c0043707_21545417.jpg翌日は、時間を気にせず、のんびり散歩することにした。
一般的なガイドブックでは、古城ホテル周辺の地図など全く載っていない。
ホテルに置いてあった、漠然とした周辺地図を持ち、自分達の勘だけで歩き始めた。


c0043707_21591362.jpg隣家との間が、何百メートルも離れているような道。
広い公園のようなところもある。
そして、道端にはさまざまな花達。
とても可憐で、綺麗に咲いていた。
民家の庭先に、赤い実をたくさんつけた木を見つけたり、胡桃がなっているのを見つけたり。
歩いているだけで、ほのぼの癒される。

思うようにはホテルへ戻って来れず、3時間以上歩いて、やっとホテルに戻った。
たくさん歩いて疲れた私達は、お昼寝。
あぁ、なんて素敵な休日!
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by dream_trip | 2005-07-10 22:04 | Belgium

古城ホテルに泊まる

c0043707_1535318.jpgKasteel van Neerijse 泊まった古城ホテルの名前。
ベルギー観光局でいただいた、宿泊先リストで写真を見ていたものの、やっぱりあまり「お城」らしくない。
ブリュッセル近郊だが、かなりの田舎にあり、とても静かな環境。

c0043707_15332084.jpg庭には鹿や馬がいて、子供がいたら喜びそう。
お部屋は、ホテルパンフに載っているところ(だと思う)。
真っ白なベッドカバーがかかった、ツインのベッド。
花柄の壁紙、照明はシャンデリア、クローゼットも木の造り。
c0043707_154393.jpg背もたれの高いイスが2脚あっても、全く狭さを感じない充分な広さ。

白い木枠の窓からは、池を眺めることができ、しょっちゅう眺めてぼーっとしていた。
それだけでも、なんだか癒される気がするのが不思議。
今日からこのお部屋に2泊だ。

Dinnerは、ホテル内のレストランへ。
実はこのホテル、レストランが有名なようで、宿泊せずお食事だけの方も
いらっしゃるようだ。
ヨーロッパに来てから、豪華なお食事など全く無縁だった私達。
こんなのんびりしたホテルライフな時くらい、フルコースを味わおうじゃありませんか!

とても撮影できるような雰囲気じゃないので、お食事の写真はなし。
写真がないと、7年も前のことはなかなか思い出せない・・・。

覚えているのは、メインのラム肉の香草焼き。
絶妙な焼き色の骨付きラム肉が、これでもか!というくらいお皿に並んでいて、
こんなに食べられない!と思ったのに、あまりの美味しさに全部食べてしまった。
そして、すべてのお料理が、もうとてもとても美味しかった♪
2時間以上のゆったりしたDinnerで、私達は心もおなかも満たされたのでした。
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by dream_trip | 2005-07-09 21:30 | Belgium

ブリュッセルと言えば・・・

c0043707_23111232.jpgこの方が、一番有名でしょう。
小便小僧、お名前はジュリアン。
あまりにちっちゃ過ぎて、写真じゃわかりません?
世界3大なんとか、と言われたりするけど、これはこれで可愛いと思った私。
裸の時もあるけど、実は彼、かなりの衣装持ち。

c0043707_23214618.jpgグラン・プラスの王の家には、衣装がなんと500点以上も展示されている。
桃太郎や金太郎の衣装もあったりして、結構楽しめた。

さわると幸福になれるといい伝えのある、セルクラエスの像にもタッチ。
グラン・プラスの見事な建物群をじっくり見学した後、もう1つの像を見に行く。
ジャンネケ・ピス。小便少女だ。
正直、ちょっと見たくない、というか見られたくない光景・・・。
しかも、たくさんの子供達が写生中だった。

昼食後、唯一日本で予約した、古城ホテルへ向かった。
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by dream_trip | 2005-06-24 22:53 | Belgium