カテゴリ:Australia( 14 )

ディナーパーティ

翌日は、また夕方までフリー。
明日は帰国なので、おみやげを買うため、主にショッピングに時間を費やす。

c0043707_21524288.jpg夕方からは、ディナーパーティ。
愉快なおじさんバンドの演奏で、幕があけた。
お食事をいただきながら、軽快な演奏に耳を傾ける。

S氏ご本人の登場は、だいぶ時間が過ぎてから。
S氏のいつものトークを聞き、盛り上がる。
そして、オークションが行われた。

S氏、S氏のマネージャーさんなどの私物が放出された。
しかし、皆さんお金持ちで・・・。
母はあまりの金額のつりあがり具合に、すっかり気後れし、何も競り落とせなかった。

最後にS氏を囲んで、全員で記念撮影。
コンサートより、ずっと間近でS氏を拝見できた時間でした。

父からのプレゼントという形で実現した、母娘3人旅行。
初めての海外を、母も妹も楽しんでくれたようだ。
今後このメンバーで行けることは、もうないかもしれないなぁ。


旅行期間:1997年2月6日 ~ 11日
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by dream_trip | 2005-04-21 14:15 | Australia

コンサート

この旅行最大のイベント、S氏のコンサート。
“The State Theatre” というホールで開催された。

コンサートなので、カメラを持って行かなかった。
持って行くべきだった・・・。
とても素敵なコンサート会場だったから。
その素晴らしさを文章にできるほど、記憶力はよくない・・・。

私と妹は、初めてのS氏のコンサート。
ちょっとドキドキしながら、イスに座っていた。
ホール内の調度品も装飾も素晴らしく、きょろきょろしてばかりだった。

ツアーの日本人、オーストラリアに住んでいらっしゃる日本人の方、オーストラリア人etc。
日本人が大半だが、結構外国の方もいらっしゃった。

両手で数えられるくらいしか、コンサートには行ったことがないけれど、
ずっと座って聴いていられるコンサートは、初めてだった。
大人のファンの多い、落ち着いたコンサート。
でもS氏はトークがおもしろい。
トークの時は、思い切り笑わせてくれて、とても楽しめた。
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by dream_trip | 2005-04-12 15:01 | Australia

夕方までフリー

c0043707_2136541.jpg夕方までフリーの4日日。
母と妹をどこへ連れて行こう?

モノレールに乗ってみる。
市内を上から眺めながら周ることができるから、結構いいかも。

チャイナタウンを目指す。
中国庭園にある塔をちらっと見て、まずはマーケットシティへ。
って、チャイナタウンじゃないけど。
目的は、パディスマーケット。
私は市場が大好き!
母と妹にも、この雰囲気を味わわせなければ。

c0043707_2137515.jpg所狭しと並べられた、色とりどりの野菜や果物。
日本のものより色が濃くて、大きい。
日本では見られない、珍しいものもたくさん。
「おやつ」にと、気軽に食べられるフルーツを何種類か買ってみた。

衣類やお土産も売っているので、しばし物色。
Tシャツやピアスなど、お土産になりそうなものを購入した。

チャイナタウンは、ちょうど春節の時期。
人も多く、にぎわっていた。

Lunchは飲茶を食べようと、お店を探す。
目的のお店は、長蛇の列。
でもせっかくだから、と並んでみる。
味は・・・、記憶にない・・・。並んだだけの価値はあったのだろうか?

さて、そろそろ帰らなければ。
今日の夕方からは、このツアーの最大の目的であるコンサートがある。
ホテルに戻って、母の体力を回復させてあげないと!
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by dream_trip | 2005-04-12 14:44 | Australia

ブルーマウンテン観光

3日目となる今日は、ブルーマウンテン観光。
前回のシドニーでも、ツアーに申し込んで行ってきたが、ほぼ同じコースだった。

c0043707_21453713.jpgバスに揺られていると、右手にシドニーオリンピックのメイン会場が見えた。
まだ3年もあるので、だだっ広い広場なのだが。
ガイドさんが教えてくれなかったら、よくある広場なので、気にも留めなかったはずだ。


c0043707_2146052.jpg奇岩スリーシスターズに、再会。
二度見ても、やっぱり奇岩だ・・・。
どうしてあんなに切り立った岩が、3つも並んでいるのだろう?

次に動物園 “Featherdale Wildlife Park” 。
オーストラリアの規則が変わり、コアラは抱っこできなくなっていた。
c0043707_21461787.jpg残念だなぁ。でもコアラにとってはいいことだろう。
人間にかわるがわる抱っこされ続けたら、ストレスもたまるだろうし。

そばまで行って、一緒に写真を撮ることはできた。
何度見ても、コアラってぬいぐるみみたいで、可愛い~。
c0043707_21463944.jpg同じ感想で申し訳ないが、オーストラリアのペンギンは、やっぱり小さいのだ。
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by dream_trip | 2005-04-06 14:59 | Australia

いきなり観光

朝到着だからって、その後をホテルで過ごすようなツアーではない。
観光もしっかり付いているのだ。
かなり寝不足気味の私達を、現地のガイドさんが元気に迎えてくれる。

バスに乗って、シドニー中心部へ。
母も妹も、初めて見る外国の風景に、ウキウキなご様子。
アパートのベランダの柵が可愛いとか、教会があるとか、いちいち喜んでいる。

c0043707_21495782.jpgお決まりのコースで、ハーバーブリッジやオペラハウス周辺へ。
今日はとてもよく晴れている。
真っ青とはいかないまでも、明るい日差しの下のハーバーブリッジを写真に。
海の青さも手伝って、オペラハウスも真っ白に映える。

c0043707_21501137.jpgオペラハウスのそばで、リボンに飾られた黒塗りの高級車を見る。
近くにウェディングドレスを着た花嫁。
いいなぁ、こんな青空の下、絵に描いたような風景の元での結婚式・・・。


ぞろぞろとご一行様は、オペラハウス周辺を散策。
ガイドさんが、いろいろ説明をしてくれる。
ツアーだと、こういう説明がつくのはうれしい。
へぇ、こんなの知らなかった~ということが、よくある。

でも私、団体でぞろぞろ歩くのは苦手。
元々歩くのが早い(走るのは遅い)ので、まったりテンポについていけないのだ。
気がつくと、いつも一番前を歩いている・・・。

お決まりのDFSに連れて行かれた後、やっと宿泊地に到着です。
ホテルニッコーダーリングハーバー。
まあまあ立地がよく、動きやすいホテルでした。
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by dream_trip | 2005-04-01 15:00 | Australia

再びシドニーへ

成田空港で、ツアー参加者が集まる。
このツアー参加者の共通点、それは “S氏のファン” 。
ご夫婦、お友達同士、お1人、グループの形はさまざまだけど、話はほとんどS氏のこと。

幼い頃からドライブ中の音楽と言えば、S氏の曲ばかり。
そんな環境で育った私と妹は、ファンではないにしても、曲には詳しかったりする。
歌詞なんか、見なくても歌えるくらい。
四六時中英語のテープを聴かされていたら、英語が覚えられたのに、と思ってしまう。

しかしこのツアー、人数がすごい。
1つのまとまりは20人程度だが、それが3グループ。
昨日出発のグループもあるらしく、かなりの人数がシドニーまで追っかけているのだ。
皆様、ご苦労様です。
私の母はかなりのファンだと思っていたけれど、足元にも及ばないのかもしれない。

しっかり添乗員付きのツアー。
JALに乗って、ホテルもニッコー、と日本人してます。
でも2人の初海外を抱えていて、英語話せない私。
日本語でいろいろ聞ける人がいるのは、助かります。

成田 → シドニーは、夜行。
翌朝、私は2度目の、母と妹は初めてのシドニーに降り立った。
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by dream_trip | 2005-04-01 00:46 | Australia

最後の都市は

オーストラリア最終目的地は、ケアンズ。
今度もまた、コンドミニアムに宿泊する。

今回も、1つだけツアーに参加した。
高速船に乗って、珊瑚でできた美しい島、グリーンアイランドへ。
半日だけのツアーにした。

当日は、どんより曇っていた。
時々雨もパラつく中、船はグリーン島へ向けて出航。

船は揺れたけど、船酔いもせず、1時間弱で到着。
白い砂浜と真っ青な海のイメージは、どこへ・・・。
お天気が悪く、あまり景色がよくない。

シュノーケルを借りて、海に入る。
何にも見えないよ~。お天気悪いからかなぁ。

オプションで、潜水艦なんていうのもあったけど、参加せず。
ランチもついていないツアーだったので、さくっと終わって帰りました。
お天気良かったら、きっと美しい海中を眺められたでしょう・・・。
あ~あ、残念。次回の課題だわ。
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by dream_trip | 2005-03-16 15:02 | Australia

世界最大の砂の島

翌朝Nと私は、コンドミニアムの目の前のビーチへGO。
Tは日焼けをしたくないので、パス。
写真だけ撮りに、後から行くよだって。

敷物がないので、バスタオルを敷いて、日焼け止めもしっかり塗って・・・。
でも風が強い!砂が目に入る!
1時間もしないうちに、退散したのでした。

翌日は、日帰りツアーに参加。
世界最大の砂の島 “フレイザーアイランド” へ行くのだ。
4WDの大きな車(トラックの改造車らしい)に乗り込む。
10人ほどのツアーだったが、日本人は私達だけだった。
当然だが、説明は英語なので、残念ながら私にはほとんど理解不能だった。

波が打ち寄せる砂浜を、ぶっ飛ばして走る。
海のすぐ近くを車で走れるなんて、すごい。
空を飛ぶかもめを見たり、白く打ち寄せる波を見たり、気持ちいい。

フレイザーアイランドへ上陸。
またもや砂地を走る。この島は、砂でできているのだから。
砂の上を走り続けて、湖のほとりのピクニックエリアに到着。
ここで、休憩&ランチタイムだ。

湖・・・、それは今までに見たことがない、とても美しい色をしていた。
真っ白な砂浜とすんだ青の水。
天気がよかったのもあり、コバルトブルーというのだろうか、素晴らしいBlueだった。
歓声を上げずにいられない、そんな美しさなのだ。

湖なので淡水。だから、塩でべたべたにならないのも、ウレシイ。
あまり時間がないのが残念だったが、つかの間の水浴びを楽しんだ。

お待ちかねランチは、オージーBBQ!
大きなオージービーフをその場で焼いて、サラダやパンといただいた。
豪快でおいしい!外で食べるご飯って、どうしてこんなに美味しいんだろう。

このピクニックエリアで驚いたのは、イグアナ(?)を見たこと。
それと野生のディンゴ(オーストラリア大陸に生息する野生化した茶褐色の犬)。
帰りの道中は、難破船を見たり、ちょっとした岩場に登ったり、熱帯雨林を見たり。

オーストラリアの大自然にふれることのできる、ステキなエコツアーだった。
もう一度、このツアーに参加してみたい。
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by dream_trip | 2005-03-13 23:09 | Australia

サンシャインコーストへ

私達はメルボルン → シドニーと超メジャーなところを通ってきた。
次はそのまま行くと、ゴールドコースト辺りだが、ここで少しマイナー路線へ。
サンシャインコーストという街を選んだ。

シドニーからマルチドールのサンシャイン空港までは、小さなaircraft。
今回の宿泊は、初めてのコンドミニアムだ。

まずは主な観光地。サンシャイン・プランテーションを見る。
大きなパイナップル “ビッグパイナップル” (そのまま)が目印だ。
パイナップルがなっているところを見て、友人が騒ぐ。
誰もが通る道、木になっていると思っていたようだ。

園内を回るミニトレインに乗り、変わった色のひよこや、子だくさんの豚なども見る。
ほどよく時間も回ったら、今回のお宿へ。

最初の感想。ひろ~い!何でも揃ってる!
何でも揃っているということは、自分達で全部やるということなんだけど。

ベランダには、白いテーブルとイス。
ベランダでお食事するの、夢だったわ~のNと私は、うっとり。
近くのスーパーで、食料品を買ってきて、お外でかんぱーい!

しかし、寝室のクローゼットが、なぜか全面鏡張り。
Nは気持ち悪がって、寝られないだって。
1人別室で寝たのでした。
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by dream_trip | 2005-03-07 22:51 | Australia

シドニー最後の夕食

シドニー最後の日は、3人そろって市内巡り。

モノレールに乗って、ダーリングハーバーへ行く。
ギフトショップをうろうろしたり、海を眺めながらゆっくり散策。
風が強くて、髪の毛ぐしゃぐしゃ!

タウンホールにあるセントアンドリューズ大聖堂へ、行ってみる。
ゴシック様式の聖堂で、国内最古の教会なのだそう。
時計がついているので、ロンドンのビッグベンみたい?

夕食は、ロックスにある “Philipe's Foote” 。
自分でお肉を選んで、焼くことができるお店なのだ。

体の大きなオーストラリア人向けの、大きな分厚いお肉が並ぶカウンター。
そこで、自分好みのお肉をチョイス。
お金を払って、いざお肉を焼きましょう!

火力が強い。ほっておくと、真っ黒け。
表面が適度に焼けたら、遠火の場所に移さないと炭になりそう。

サイドメニューのポテトやサラダもお皿に盛って、いただきま~す!
自分で選んで焼いたお肉、オージービーフはちょっと堅めだけど、美味しかった~。
屋外のテーブルも、心地よくて、わいわい言いながら食べた。

「ピヨピヨ」と鳥の鳴き声が。
少し先の天井から吊るされた観葉植物のかごに、ヒナ鳥が。
小さい口を一生懸命あけて、親の帰りを待っている姿は、かわいかった。

食後は周辺をお散歩し、夜景をバックに写真を・・・。
出来上がったものは、夜景なんて全然写ってなかった、あーあ。
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by dream_trip | 2005-03-07 22:28 | Australia