大好きな映画、“サウンド・オブ・ミュージック” に出てくるトンネル。映画で出てくるシーンが自分の目の前にあるというのは、とても不思議な感覚だった。 とってもオシャレな街並みの中のマックは、看板だってこんな感じ。フランクフルトからウィーンまで、クリスマス市を巡るツアー。 来る日も来る日もクリスマス市・・・、でちょっと最後は飽きちゃった感じだけど、でもやっぱり本場のクリスマスは、雰囲気も食べ物も飾りもcuteで素敵だった。 旅行期間 : 2000年11月30日 ~ 12月7日 ローテンブルグもまた可愛らしい街だった。“ケーテ・ウォルファルト” という1年中クリスマスグッズを扱うお店で、あれこれおみやげをさがすのはとても楽しい。 街の中央のマルクト広場で、シュネーバルというお菓子やホットティーを買い、散策。 ノイシュバンシュタイン城をまわり、ドイツ最後の都市ミュンヘンへ。大都市だけに、クリスマス市も他の街より大きくて賑やかだった。 最後のクリスマス市は、ウィーン。市庁舎のライトアップが、とても綺麗だった。 フランクフルトからバスでひた走り、まず訪れたのは、ニュルンベルグ。 クリスマス市は夜開催される。 しばし昼間の散策。 ヨーロッパらしい茶色の家々が立ち並ぶ道を抜け、 カイザーブルク城を見学。 Lunchは、名物ニュルンベルグソーセージ。たっぷりのザワークラフトと一緒に、いただきます。 小ぶりだけど、とっても美味しい。 8本もあったのに、ペロリ! さて夜になってくると、マルクト広場周辺はとても活気づいてきた。木々に電飾が灯り、露店が立ち並び、人、人、人! 人ごみをかきわけ、露店をひとつひとつ覗きながら歩く。 いろんなお店があって、見ているだけで楽しかった。 ほとんどの観光&食事がセットになっている、格安ツアー。
フライトはBA(British Airways)。 もちろんロンドン経由、目的地フランクフルト。 いったい何時間かかるのだ・・・? フランクフルトで1泊したら、 翌日からクリスマス市巡りのバスツアーが始まった。
2000年の秋。
母とまたどこかへ行きたいね、と相談していた。 当時大学3年生だった弟は、まだ海外デビューをしておらず、 一緒に行きたいと言い出した。 年初に母と ベルギー&パリ へ行き、冬のヨーロッパのよさを知ったので、 時期を12月前後にし、目的を 「ヨーロッパのクリスマスイルミネーションを見る」に決める。 調べてみると、クリスマス時期には、クリスマス市なるものが開かれるらしい。 その市を見に行くツアーも、数多くあった。 “ドイツ&オーストリア クリスマス市巡り” のツアーに参加することにした。 タイに詳しい友人が薦めてくれたのが、ウィークエンドマーケット。
チャトゥチャック市場というところで、週末の土日の2日間だけ開催される、 なんでもありのマーケットなのだ。 中心地からはちょっと離れているけれど、 ちょうど土曜にかかったので、行ってみた。 ひろーい敷地の中に、小さなお店がひしめき合っている。 とても暑いのに、屋外なので冷房などない。 民芸品から洋服、食べ物に飲み物、果物、籐製品etc・・・ のぼせそうになりながら、見てまわった。 ちょっとしたおみやげと、ピアスを買って帰った。 帰りのタクシーで、運転手にお釣りをとられそうになった。 70バーツだったのだけど、「チップとして残そう」と、細かいのを出さず、 100バーツを出したら、「おつりなーい!」とニヤニヤ。 すかさず100バーツを取り返し、きっちり70バーツ払って降りた。 タイ人不信に陥りそうなできごともあったけど、 きらびやかな寺院に、美味しい食べ物、マッサージ。 アユタヤを含めて、またいつかタイに行きたい。 旅行期間 : 2000年6月17日 ~ 20日 タイは安くて美味しいものがいっぱい。チキンライス 鶏のダシで炊いたタイ米の上に、蒸し鶏のスライス。 みそダレをかけて食べるのだけど、ほんとに美味しかった。 スープも付いて、たしか20バーツ。 フカヒレスープ日本じゃ絶対、1,000円以下では食べられない。 土鍋でぐつぐつやってくる、大きなフカヒレに感動! モヤシとパクチーを入れて、美味しかった~。 左のマンゴスチン当時はまだ、日本には冷凍しか輸入できなかった。 生でいただくマンゴスチンの、柔らかくって美味しいこと! 指を真っ赤にしながら、夢中でいただいた。 そして右がドリアンの切身 ドリアンファンの皆様、ゴメンナサイ。 我が夫婦の口には、合わなかった・・・。 切身だったからまずかったのかもしれないけれど。 ![]() 行く途中、怪しい人に声をかけられた。 「今日はワット・ポー、午前中は行事があって入れないよ。 (私のガイドブックの地図に、ペンで勝手に書き込みながら) 午前中、こことここを案内してあげるよ。」 これは、よくガイドブックに載っているサギだ!と直感。 無視して歩いて無事、何の行事もないワット・ポーに入れたのだった。 ワット・ポーと言えば、大きな大きな寝釈迦像が有名。静かに横たわっておりました。 巨大な寝釈迦像の足の裏には、なにやら書かれている。 バラモン教における宇宙観だそう。 そして、ワット・ポーでのお楽しみはマッサージ。 タイ・マッサージの総本山なのだ。 1時間30バーツ(当時で800円強)という、日本人の感覚だと超格安。 全身を使った、ちょっとアクロバティックなマッサージで、癒されたのだった。 ![]() まずは、チャオプラヤー川を渡って、ワット・アルン(暁の寺)へ。 ![]() 高くそびえ立つ仏塔と、仏教寺院とは思えないユニークな装飾が目を引く。 複雑な形をして組み立てられている塔と、綺麗な色の陶器が美しかった。 ![]() ワット・プラケオ 本堂にエメラルド色の仏像が飾ってあることから、エメラルド寺院とも呼ばれている。 あっちもこっちも金ピカ! これぞタイの寺院、という感じがした。 ![]() そしてこちらも、支えてます。 ![]() 王宮 こちらも実にきらびやか。 正面では、兵士と象が宮殿を守っている。 人がいっぱいで、見えないけど。
2週間の旅行予定が4日になり、なんだか物足りない。
3泊4日で、夫とどこかへ行こう。 そう思い立って決めたのは、タイ。 バンコクだけに行くツアーに、参加することにした。 ![]() ![]() 今回のairは、タイ航空。 機内食は、かなり日本を意識した内容で、和菓子がついてきたのにはビックリ! ココナッツカレーに茶そば、和菓子も、なかなかのお味。 空港に着いて、ツアーバスに乗っている間、土砂降りにあう。 バンコクは雨季に入ったばかり。 湿気が多く、気温も高い。時々こうして雨が降るそうだ。 ホテルは中級だったけど、お部屋にフルーツ盛りがセットされていた。嬉しくって、パクパク食べて少ししたら、なんだかとってもおなかが痛い。 ただ痛いだけなんだけど、苦しい・・・。 しばらく休んだら治った。何だったのかしら? 気を取り直して夕食に出かけたのは、ソンブーン。プー・パッ・ポン・カリー(カニのカレー炒め)が有名な、シーフードレストラン。 コレ、めちゃくちゃ、美味しかった♪ 卵とカレーって、こんなに合うのね、と思ってしまうくらい。 さっきおなかが痛かった人とは思えないくらい、食べたのでした。
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