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ザルツブルグにて

c0043707_2229115.jpg大好きな映画、“サウンド・オブ・ミュージック” に出てくるトンネル。
映画で出てくるシーンが自分の目の前にあるというのは、とても不思議な感覚だった。

c0043707_2233232.jpgとってもオシャレな街並みの中のマックは、看板だってこんな感じ。

フランクフルトからウィーンまで、クリスマス市を巡るツアー。
来る日も来る日もクリスマス市・・・、でちょっと最後は飽きちゃった感じだけど、でもやっぱり本場のクリスマスは、雰囲気も食べ物も飾りもcuteで素敵だった。


旅行期間 : 2000年11月30日 ~ 12月7日
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# by dream_trip | 2007-08-29 22:42 | Austria

クリスマス市巡り

c0043707_228388.jpgローテンブルグもまた可愛らしい街だった。
“ケーテ・ウォルファルト” という1年中クリスマスグッズを扱うお店で、あれこれおみやげをさがすのはとても楽しい。

街の中央のマルクト広場で、シュネーバルというお菓子やホットティーを買い、散策。

c0043707_22142557.jpgノイシュバンシュタイン城をまわり、ドイツ最後の都市ミュンヘンへ。
大都市だけに、クリスマス市も他の街より大きくて賑やかだった。

c0043707_22234053.jpg最後のクリスマス市は、ウィーン。
市庁舎のライトアップが、とても綺麗だった。
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# by dream_trip | 2007-08-29 22:26 | Germany

ニュルンベルグ

c0043707_5252190.jpgフランクフルトからバスでひた走り、
まず訪れたのは、ニュルンベルグ。

クリスマス市は夜開催される。
しばし昼間の散策。

ヨーロッパらしい茶色の家々が立ち並ぶ道を抜け、
カイザーブルク城を見学。


c0043707_5305834.jpgLunchは、名物ニュルンベルグソーセージ。
たっぷりのザワークラフトと一緒に、いただきます。
小ぶりだけど、とっても美味しい。
8本もあったのに、ペロリ!


c0043707_538258.jpgさて夜になってくると、マルクト広場周辺はとても活気づいてきた。
木々に電飾が灯り、露店が立ち並び、人、人、人!

人ごみをかきわけ、露店をひとつひとつ覗きながら歩く。
いろんなお店があって、見ているだけで楽しかった。
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# by dream_trip | 2006-06-12 05:43 | Germany

遠いドイツ

ほとんどの観光&食事がセットになっている、格安ツアー。
フライトはBA(British Airways)。
もちろんロンドン経由、目的地フランクフルト。
いったい何時間かかるのだ・・・?

フランクフルトで1泊したら、
翌日からクリスマス市巡りのバスツアーが始まった。
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# by dream_trip | 2006-06-10 23:01 | Germany

母と弟と

2000年の秋。
母とまたどこかへ行きたいね、と相談していた。
当時大学3年生だった弟は、まだ海外デビューをしておらず、
一緒に行きたいと言い出した。

年初に母と ベルギー&パリ へ行き、冬のヨーロッパのよさを知ったので、
時期を12月前後にし、目的を
「ヨーロッパのクリスマスイルミネーションを見る」に決める。

調べてみると、クリスマス時期には、クリスマス市なるものが開かれるらしい。
その市を見に行くツアーも、数多くあった。
“ドイツ&オーストリア クリスマス市巡り” のツアーに参加することにした。
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# by dream_trip | 2006-05-13 07:36 | 旅の準備

ウィークエンドマーケット

タイに詳しい友人が薦めてくれたのが、ウィークエンドマーケット。
チャトゥチャック市場というところで、週末の土日の2日間だけ開催される、
なんでもありのマーケットなのだ。

中心地からはちょっと離れているけれど、
ちょうど土曜にかかったので、行ってみた。

ひろーい敷地の中に、小さなお店がひしめき合っている。
とても暑いのに、屋外なので冷房などない。

民芸品から洋服、食べ物に飲み物、果物、籐製品etc・・・
のぼせそうになりながら、見てまわった。
ちょっとしたおみやげと、ピアスを買って帰った。

帰りのタクシーで、運転手にお釣りをとられそうになった。
70バーツだったのだけど、「チップとして残そう」と、細かいのを出さず、
100バーツを出したら、「おつりなーい!」とニヤニヤ。
すかさず100バーツを取り返し、きっちり70バーツ払って降りた。

タイ人不信に陥りそうなできごともあったけど、
きらびやかな寺院に、美味しい食べ物、マッサージ。
アユタヤを含めて、またいつかタイに行きたい。


旅行期間 : 2000年6月17日 ~ 20日
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# by dream_trip | 2006-01-03 23:12 | Thailand

タイの美味しいもの

c0043707_22541888.jpgタイは安くて美味しいものがいっぱい。

チキンライス
鶏のダシで炊いたタイ米の上に、蒸し鶏のスライス。
みそダレをかけて食べるのだけど、ほんとに美味しかった。
スープも付いて、たしか20バーツ。

c0043707_2302672.jpgフカヒレスープ
日本じゃ絶対、1,000円以下では食べられない。

土鍋でぐつぐつやってくる、大きなフカヒレに感動!
モヤシとパクチーを入れて、美味しかった~。


c0043707_2344261.jpg左のマンゴスチン
当時はまだ、日本には冷凍しか輸入できなかった。
生でいただくマンゴスチンの、柔らかくって美味しいこと!
指を真っ赤にしながら、夢中でいただいた。

そして右がドリアンの切身
ドリアンファンの皆様、ゴメンナサイ。
我が夫婦の口には、合わなかった・・・。
切身だったからまずかったのかもしれないけれど。
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# by dream_trip | 2005-12-30 23:09 | Thailand

ワット・ポー

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ワット・ポーは観光に含まれてなかったので、個人で行った。
行く途中、怪しい人に声をかけられた。

「今日はワット・ポー、午前中は行事があって入れないよ。
(私のガイドブックの地図に、ペンで勝手に書き込みながら)
午前中、こことここを案内してあげるよ。」

これは、よくガイドブックに載っているサギだ!と直感。
無視して歩いて無事、何の行事もないワット・ポーに入れたのだった。

c0043707_2351107.jpgワット・ポーと言えば、大きな大きな寝釈迦像が有名。
静かに横たわっておりました。

巨大な寝釈迦像の足の裏には、なにやら書かれている。
バラモン教における宇宙観だそう。

そして、ワット・ポーでのお楽しみはマッサージ。
タイ・マッサージの総本山なのだ。
1時間30バーツ(当時で800円強)という、日本人の感覚だと超格安。
全身を使った、ちょっとアクロバティックなマッサージで、癒されたのだった。
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# by dream_trip | 2005-12-29 22:52 | Thailand

寺院巡り

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2日目は半日観光に参加。
まずは、チャオプラヤー川を渡って、ワット・アルン(暁の寺)へ。

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高くそびえ立つ仏塔と、仏教寺院とは思えないユニークな装飾が目を引く。
複雑な形をして組み立てられている塔と、綺麗な色の陶器が美しかった。


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ワット・プラケオ
本堂にエメラルド色の仏像が飾ってあることから、エメラルド寺院とも呼ばれている。
あっちもこっちも金ピカ!
これぞタイの寺院、という感じがした。


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そしてこちらも、支えてます。


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王宮
こちらも実にきらびやか。
正面では、兵士と象が宮殿を守っている。
人がいっぱいで、見えないけど。
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# by dream_trip | 2005-12-09 23:44 | Thailand

微笑みの国 タイ

2週間の旅行予定が4日になり、なんだか物足りない。
3泊4日で、夫とどこかへ行こう。
そう思い立って決めたのは、タイ。
バンコクだけに行くツアーに、参加することにした。

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今回のairは、タイ航空。
機内食は、かなり日本を意識した内容で、和菓子がついてきたのにはビックリ!
ココナッツカレーに茶そば、和菓子も、なかなかのお味。

空港に着いて、ツアーバスに乗っている間、土砂降りにあう。
バンコクは雨季に入ったばかり。
湿気が多く、気温も高い。時々こうして雨が降るそうだ。

c0043707_2136759.jpgホテルは中級だったけど、お部屋にフルーツ盛りがセットされていた。
嬉しくって、パクパク食べて少ししたら、なんだかとってもおなかが痛い。
ただ痛いだけなんだけど、苦しい・・・。
しばらく休んだら治った。何だったのかしら?

c0043707_21381881.jpg気を取り直して夕食に出かけたのは、ソンブーン。
プー・パッ・ポン・カリー(カニのカレー炒め)が有名な、シーフードレストラン。
コレ、めちゃくちゃ、美味しかった♪
卵とカレーって、こんなに合うのね、と思ってしまうくらい。
さっきおなかが痛かった人とは思えないくらい、食べたのでした。
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# by dream_trip | 2005-12-03 22:28 | Thailand